大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バスの達人
市内のとある工場へ行ってきた。

とある印刷会社の分工場が空港の近くにあるのだが、検品をしようにも行ったこ
とが無いために行けない。
住所さえわかれば自力で行けないこともないのだが、ネットでその印刷会社を調
べても、市内の事務所だけしか見つからない。うーむ、ガードが堅いなぁ。

仕方がないので、印刷会社の車で工場まで送ってもらった。
なるほど、たしかに空港の近くである。
無事検品を終えて、帰り支度をしていると、工場長の女性が「どうやって帰る
の?」と訊いてくる。
「バスに乗って帰ります」と答えると、「どこで乗り換えるか判る?」と尋ねら
れた。
「大丈夫。わかりますよ。」

大連市内のバスは、たいてい市内中心部に向かって路線が張り巡らされているハ
ズだ。
バス停に書いてある停留所一覧を見れば、どこで乗り換えればいいかはすぐ判る。
その工場は住宅地の近くにあり、2~30m歩いた所にバス停があった。
案の定、バスは香炉磯と大連駅前を通る。
香炉磯で乗り換えれば少し早く帰れるのだが、どうせ夕飯を食べなければならな
いので、そのまま大連駅まで行くことに決めた。

吉野家で牛丼セットを食べた。
別にサイドメニューは欲しくなかったのだが、セットにした方が飲み物も付いて
安い。
相変わらず、ここのキムチは美味しくない。
ポテトサラダはどうやったらこんなに不味く作れるのか不思議なくらい。
さすがに牛丼は日本と同じ味付けだが、サイドメニューは日本で出したら二度と
客来なくなるレベル・・・。

軽軌に乗る。
開発区駅発金州九里行きの最終列車は19:50ぐらい。
それまでに開発区に着かねばいけない。
金州路線の最終時間が延びたのはいいが、ちょっと微妙な時間帯である。
大連駅発の最終に乗ったのでは間に合わないからだ。

金州行き最終列車には間に合った。
開発区駅でだいぶ待たされた。
19:50を過ぎたがまだ発車しない。
20:00も過ぎた。
大連駅からの列車が到着。
なるほど、乗り継ぎのために待っていたのか・・・。

向かいのホームの列車が保税区へ向けて動き出したとたん、こちらの列車のドア
が閉まった。

おいおい、これじゃ乗り継ぎできないじゃん・・・

列車は無情にも金州九里へ向けて走り出した・・・

皆さん。開発区へ20:00ぐらいに到着する列車では、金州最終列車に乗り継ぎで
きません。
どうぞお気を付けください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。