大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ironを使ってみた
と言っても、「アイロン」ではない。

「Chrome」の派生ソフトである「Iron」。
鳴り物入りで登場したGoogleのブラウザ「Chrome」だが、URL(検索)窓に入力
した単語がGoogleにすべて送信されるということで、使用者の趣味嗜好がすべて
わかってしまうらしい。
ほかにも、観ているホームページアドレスとかが収集されているに違いない。

こいつ「ネラー」だな、とか
Hなページばかり観てるな・・・
程度ならたいしたことはないが、政治思想的にアレなページを観ていると中国な
ら当然チェックに引っかかるわけで(中国Googleと中国政府は仲が良いので)、
もっとも、中国の場合、そもそもそういうページは観られないようにブロックさ
れてるけどね。

まぁ、そういうのは個人の問題としても、Chromeを使い込んでいくと、どうも
URL窓に文字入力している途中で動作が重たい気がするので、裏でこっそり情報
を送るなんて余計なことはせんで欲しいな、と思ったりする。
だが、Chromeはなぜかソースコードが公開されていて、それを元に、Googleへ勝
手に情報を送信しないChromeをドイツ人が作ってくれた。それが「Iron」である。

SRWare Iron
http://www.srware.net/software_srware_iron.php

さっそくインストールしてみた。
Chromeと見た目は全くと言っていいほど同じ。
動作も軽い。メニュー関係もすべて日本語で表示されている。
そもそもSleipnir→GreenBrowser→Chromeと乗り換えてきた理由は、動作が軽くて
ページの表示が速いからだった。
中国のようなあまり高速でないネット環境では、多少、個人の嗜好趣味情報が収
集されようとも、きびきびと動くChromeは圧倒的なアドバンテージを持っていた
と思う。
だが、更にその上を行くソフトを見つけた。
実にうれしいことだ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。