大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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ディスプレイを購入
日本へ一時帰国した際、実家のデスクトップPCを一台持ってきました。

ついでにメカニカルタッチのキーボードとワイヤレスマウスも。
さすがにディスプレイだけはこっちで買うことにして、財務省(妻)の許可も得
たのでできるだけ高精細度のやつを電子城で物色。
店員や妻からは大きすぎるからやめとけと言われましたが、結局22インチ
(1680x1050ドット)のやつを購入。経験上、ディスプレイは一度買ったらなか
なか買い換えることはしないので、予算の許す限りできるだけハイスペックなも
のにしておくべきです。

22インチ液晶はさすがに大きいですが、それでも梱包された段ボール箱を見た
限りでは、ちょっと大きめのアタッシュケース程度。しかも重量は軽い・・・。
良い時代になったものです。

家に戻ってからは、妻と息子の注目を浴びながらセットアップ。
いざ、PCの電源を投入。
画面映りました。
16:9の横長画面なので、文字や写真が横長に引き伸ばされて表示されます。
これじゃみっともないのでデスクトップを右クリックして画面の設定をします。
ところが、スペック上可能なはずの1680x1050ドット表示に設定できないのです。

1600x900という設定はできます。19インチのディスプレイの最高画質設定です。
ですが、CRT型と違い、液晶ディスプレイの場合は解像度がマッチしないとにじ
んだ表示になり見づらくなります。1680x1050にできなければ22インチのディ
スプレイを買った意味がありません。

日本であれば、買った電気屋さんに駆け込むケースですが、ここは中国。私は外
人。自分でなんとかしなきゃいけません。
PCのマザーボードに搭載されているビデオチップはインテルの865系。当時は
まだ横長のディスプレイは主流ではなかったので、普通の4:3比率のディスプ
レイドライバが標準です。
そこで、チップセットの最新ドライバを捜してみます。

ありました。
さっそくインストールしてみます。
無事、1680x1050を設定できるようになりました。

ディスプレイが大型になったことで、DTPの効率が格段に上がりました。
1680x1050という解像度では、A4を2ページ見開き表示して、なおかつ両サイド
にデザインソフトのツールボックスを表示できます。 1280x1024でもA4を2ペー
ジ見開き表示できますが、ツールボックスは表示させるとページ自体に重なって
しまう難点がありました。
それを解消するためにマルチディスプレイ化して対応してる方も多かったと思い
ます。

初めての横長ディスプレイということで若干のトラブルはありましたが、無事ク
リアできました。
取引先の印刷工場やお客さまの事務所では、横長のディスプレイのセットアップ
がうまくいっていない文字や写真が横長に引き伸ばされた状態で使っています。
直してあげたいという気持ちはあるのですが、業務で使っているPCを良かれと
思ってドライバを更新しようとして失敗、ディスプレイに何も表示されなくな
り、セットアップを最初からやり直し、データのバックアップはどうする?業務
ができなくなった補償は?と最悪のケースを想像してしまい、どうしても言い出
せません。
PCのメンテナンスを仕事としている方を見かけますが、本当に大変だと思います。
私はあくまでも趣味にとどめておこうと思います。知識や技術があったとして
も、仕事用のPCなんて怖くて触れません。

おニューのディスプレイでさっそく映画を観ました。
やっぱ横長の画面で観る映画は良いです。
次はスピーカーをアップグレードしたいと思います。
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