大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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中国の生活にも慣れたなぁ、と思う
バスに乗るとホッとする。

昔は目的の停留所でちゃんと降りられるかどうか緊張したものですよ。
今は、どの路線を乗り継げば、コストパフォーマンスが良いか瞬時に判断できる
ようになりました。
バスに乗ってプラスチックの座席に座ると、結構平気で居眠りします。
運転手に起こされたことも何度かあるし・・・。

小銭が無いときは近くの商店でタバコを買って両替します。
先日、携帯電話を家に忘れた時は、商店の中にある公衆電話を使って、あちこち
に電話をかけまくりました。結構なんとかなるものです。

おかげさまで日常会話では、妻の友達とでもなんとかコミュニケーションをとれ
るようなレベルになりました。問題は部下との仕事上のコミュニケーションです。
部下に仕事を任せるとき、少々込み入った内容のものは無理だろうとあきらめて、
結局自分でやってしまいます。
簡単な仕事でも工場の都合で何か問題が発生したら、結局私が出向いて対応して
しまうことが多いです。
これは部下を信頼していない、部下の能力が低い、といった理由ではなく、問題
を早く確実に解決したい(しなければならない)から、自分で処理してしまうわ
けです。
でも、私の体は一つしかありませんから、仕事が重なった時、どうしても部下に
任せざるを得ない場合があります。
しかし、何事も予定通りには進まない中国の仕事。部下だけに任せていたつもり
でも何かしらの問題が生じます。

でも、最近は問題が起きたって動じなくなりました。
そんな自分に気がついた時、「中国の生活にも慣れたなぁ」と思うようになりま
した。
「問題が起きるのは当たり前」「それをなんとか解決するのが自分の仕事」
なんとかなるものです。実際なんとかなってますし。

中国での生活はまだまだ続きます。これからも発見の毎日です。
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