大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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いよいよ秒読みか?
市内での仕事の帰り。

開発駅へ降り立つと向かいのホームに列車が停車していた。
辺りはもうすっかり暗くなっている。

ここのところ、夜、金州軽軌の試運転車両をよく見かける。
社内には人影は見られない。
終電の後、試運転でもするのだろうか?金州線は時間に関係無く試運転できそう
なものだが・・・。

自宅で深夜寝ていると、遠くで列車の汽笛が聞こえる。
最初は金州駅はずれの操車場の機関車の音かと思っていたが、どうやらマンショ
ンの前の軽軌路線を走る保守車両の機関車の汽笛らしい。
窓がしっかり閉まっているから、やかましくはない。
鉄道というものは、一度開通したら、おいそれと止めるわけにはいかないから、
しっかりテストすることは大事だと思う。事故があってからでは遅い。

過去記事にも書いたが、私が軽軌で経験したトラブルは香炉磯駅の停電とエアコ
ン故障だけである。
全線不通というのは経験したことがない。(過去にあったのかも知れないが)
鉄道は安全な交通手段であって欲しいと思う。

しっかり点検して、できるだけ早く開通してもらいたいものだ。
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