大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いったいいつになったら開通するのか
7月、いや8月には開通すると言われていた軽軌道3号線(開発区←→金州)路線。

もう既に工事関係は終わっていると思われるのだが、開通する様子がない。
開発区駅の職員に尋ねても、いったいいつになったら開通するのか知らされてな
いという。
runsky.comやbaidu.comで検索をかけてみても、それらしきニュース記事は見あ
たらない。
噂では今月中頃らしいが、もう二週間をきったわけで、早く告知すべきだろう。

開発区駅では、駅が改装され、ホームには電光掲示板がお目見えした。
電光掲示板の表示を見ると、最終電車は夜11時半までありそうな雰囲気である。
この掲示板、試運転中ではあるが、列車が開発区駅に到着するまで「あと何分」
かを表示している。日本では当たり前のことだが、精神衛生上とても好ましい。

開発区と市内を結ぶバスは、金家街付近の道路工事のため、連日の大渋滞。
市内での仕事では、うっかりバスに乗ると到着時間が読めず、面倒なことになる。
だから軽軌を利用するのだが、軽軌に乗るためには金州から開発区駅までの直通
バスが無いため、どうしてもタクシーを利用することになる。
タクシーは以前ご紹介したように、開発区へ行くのはいいが、帰りが大変。皆素
直に金州へは行ってくれない。金州マークのタクシーを探すのは大変なのだ。
そんなわけで、待ち遠しい軽軌金州路線の開通。
早く、とっとと開通してもらいたいものだ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。