大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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歯医者に行ってきた
モノを噛むと歯に痛みが走るので、さっそく歯医者に行ってきた。
歯の病気は放っておいても良くなることは有り得ないので、いさぎよく歯医者に
行くべきだ。


さて、どの歯医者に行くかだが、中国語での日常会話はできても、歯に関する専
門用語は全く知らない。
だから、日本語が通じる開発区の精誠歯科(いまとみ歯科)に行ってきた。
場所は開発区の王将の向かい。もちろん電話で予約してから。
中国的にはいきなり行くのもアリだが、たぶん診察まで待たされるので、お薦め
しない。


11:00の約束で行くと、個室(VIPルーム)に通された。
うっ、高そう。
診察治療は院長先生(女医)自ら行ってくれた。
レントゲン撮影して、写真をみながら治療方法を説明してくれた。
もちろん横に通訳がつく。
それ以外にアシスタントが3人。部屋の中には院長先生を含めて合計5人も・・・。
わしってそんなVIPじゃないですから~・・・。


さっそく治療開始。
麻酔注射はほとんど痛みが無かった。
私は患者に苦痛を与えない医者は腕が良いと信じている。
痛みのある歯の被せ物を削って除去。
虫歯の部分をさらに削る。
痛みを感じさせる神経部分(髄)をかき出す。
後で冠(クラウン)をかぶせるために土台を整形(つまり削る)。
かき出した髄の部分にお薬を塗ってセメントで埋めて、本日の治療は終了。
約400元なり。


次回はクラウンを作成するための型を取る。


そして3回目の治療ではクラウンをかぶせて、噛み合わせ見ながら削って調整し
て治療完了。


保険が効かないから、それなりに治療費はかかるだろうね。
でもまだ国民健康保険一ヶ月分(約1000元)には達してない。
1000元以内で収まると良いのだけれど・・・。
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