大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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メカニカルキーボード届きました
Cherry社の青軸採用のメカニカルキーボード届きました。340元+送料20元。


梱包と解いて、さっそく感触を確かめます。
軽めのタッチのキーで「カチカチ」という音。
間違いなく青軸のメカニカルキーボードです。


さっそくPCに接続して使ってみます。


はい、求めていたのはまさしくコレです。
日本語Windowsでは、USB接続の英語キーボードは自動認識されないので、レジス
トリをいじって無理やり認識させます。これをやっておかな いとキートップの
刻印と実際の記号が一致しません。
特に英語キーボードを日本語キーボードモードで使うと「アンダーバー」を入力
できませんので、往生します。


英語キーボードの良い点はスペースバーが大きいことです。
日本語キーボードでは、変換・無変換などというどうでもいいキーが割り当てら
れているので、スペースバーが小さいです。(私は変換・無変換キーを 2つとも
スペースバーと同じ機能に割り当てています)。


今回の購入時、もう一つのこだわりはエンターキーです。
英語キーボードですが、エンターキーの形状は3種類あります。


・日本語キーボードと同じ逆L字型
・J型
・上下に分割されたニ型(上部分は記号、下部分がエンターキー)


前回、注文した中古のメカニカルキーボードは日本語キーボードと同じ逆L字型
だったのですが、ニセメカニカルだったので返品。今回購入した青軸は J型のエ
ンターキーです。
J文字の左横に飛び出ている分だけ一つキーが減るのですが、普段タッチタイピ
ング(見ないで打つ)する箇所ではないので、あまり影響はありませ ん。エン
ターキーが大きくなった分、却って打ちやすいかも。
ちなみに上下に分割されたニ型は論外です。かなりの確率で上部分を打ってしま
い、妙な記号が入力されてしまいます。


中国では上記いずれかのキーボードが使われていますから、基本的に英語配列の
キーボードには慣れておいたほうが良いです。仕事で英語キーボードに 触れる
機会は多いですから。


と、偉そうなことを書いていますが、CapsLockとCtrlだけは入れ替えてます。
長文の日本語を打つ時、Ctrlキーの使用頻度が高いので、昔のPC-9801配列に似
せてます。
このクセばっかりはたぶんずっと変わらないでしょう。
英語圏の方々からも、無茶苦茶打ちやすい位置を独り占めしているCaps Lock
キーは嫌われ者だそうです。実際使用頻度低いですもん。マジで邪魔ですね。だ
からCtrlと入れ替えてます。


さて、ひと通り、新しいキーボードでこの文章打ってみました。
良い感じです。事務所用にもう一台買いますかね。
違うメーカーのやつでも探してみますか。
でもCherryの青軸で決まりなんで、タッチは同じなんでしょうね。
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