大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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注文していたキーボードが到着
注文していたキーボードが到着。


さっそく試し打ちを。
キーを押します。


ブニュッ


ぉぃ


やられました。
メカニカルキーボードじゃありません。
安物のメンブレンタイプと一緒です。


キーボード全体の重量は結構あります。
メカニカルキーボードっぽい重さです。
ですが、樹脂のパネルの表裏の境目がやけに空いています。
簡単に取り外せそうな感じ・・・
よく見ると、裏からネジ止めしてありません。ネジ穴にネジが一本も無いです。
LEDインジケーターの部分も、出展写真と違います。


さっそくQQで購入した店のスタッフを呼びます。
Webカメラで商品を見せます。
「これは機械式の鍵盤ではない。30元で売っている新品よりもひどい。270元の
価値はない。」
とクレームを入れました。
店はキートップを外してと言います。外してWebカメラで見せます。
機械式だと言いはります。黒軸だから。出展写真と違うのは別の種類だから。
いや、そういう問題じゃない。つーか、客を舐めてるだろう。


「機械式」の鍵盤を購入するお客は、機械式のなんたるかを知っているから、30
元で新品の鍵盤買える時代にわざわざ270元もする中古の鍵盤を注 文しているんだ。
シロウトがこんなクソ高い中古鍵盤買うわけないだろう。


結局、返品⇒返金することで合意。
お店にとっては淘宝網+支付宝からの信用問題になるので、こちらが送料負担す
る限り返品はできるみたいです。さっそく宅配会社を呼んで返送。送料 は20元。


期待してたキーボードだけに残念です。


で、気持ちを切り替えて、今度は別のお店(淘宝商城の)で360元の新品メカニカ
ルキーボードを注文しました。Cherry社の青軸タイプです。
淘宝商城のお店ですので、「商品が気に入らない」という理由だけでも返品返金
できます。
ここ2ヶ月以内に700個もそのメカニカルキーボードを販売しているお店らしい
ですから、今度こそ大丈夫だと思いますが・・・。
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