FC2ブログ
大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
RememberTheMilkを使う
新しもの好き、だけどすぐ飽きる。
そういう私でも長続きしているのがコレ。


「Remember The Milk」通称「RTM」。


要するにWebのToDo管理サービス。もちろん無料で利用出来る。


仕事やプライベートなどで「やらなきゃいけない事」を手帳にメモ書きしてお
く、それをITサービスに置き換えたのがRTM。
私も昔は「手帳派」だったのです。でも手帳をうっかり持ってくるのを忘れてし
まったりすると仕事にならない・・・。
日本だと携帯電話にスケジュール管理ソフトやToDo管理ソフトをインストールし
て、手帳と同じことができる。でもこれも携帯を家に忘れてきたり すると悲
惨・・・。
そこでRTMですよ。


Webでスケジュール管理・ToDo管理。
職場と自宅の往復であるからして、そのどちらにもネットにつながったPCが置い
てある。
だからログインのアカウント情報だけ覚えていれば、いつでもスケジュールや
ToDoを確認できる。


いや、家に戻ってまで仕事したくないし・・・。
と常々思ってます。実際、家でやる仕事は事務所でやる仕事とは違う内容です。
でも、家にいる時、「あっ、明日お客さんに◯◯の件、連絡しなくちゃ」とか思い
出すわけです。
そうしたら、それをRTMに書きこんでおく。
で、翌日、出勤した時、RTMをまず見ますから、そこで「お客さんへの連絡の
件」を思い出す、と。
もちろんRTMも絶対確実ということはありません。
RTMのホームページを見られない、という事態が発生する可能性だってあります。


その場合、おそらく原因のほとんどは以下のうちのどれかです。


(1)ADSLの電話回線の電話料金不足
(2)ルーターが暴走してる
(3)PCのネット接続プログラムがハングアップしてる
(4)プロバイダ回線の障害で接続できない
(5)グレートウォールの検閲でRTMのホームページがブロックされた
(6)RTMのサーバーに障害が発生している


たぶんこのような原因です。
(6)については、これだけ世界中で利用されているサービスなので、二重三重に
も対策されているはず。そう簡単にはサーバー落ちないと思います。 もしも
サーバー落ちたら、世界中で「仕事ができな~い!」と大騒ぎになります。RTM
ダウンを理由に仕事休むのもいいかも・・・。


それ以外の問題については、だいたい自分で解決できます。
(4)については、経験上、ADSL回線が複数ある場合、全滅することはないです。
どれか一つはつながります。一応、私の場合、3GのUSBアダプタもありますの
で、ADSLが全滅の場合、それで通信できます。
(5)については、VPNで突破できます。探せば中国国内でRTMに似たサービスがあ
るはず。それを使えばいいかと。


飽きっぽい私でもRTM続いている理由は、難しい使い方していないからです。
やらなきゃいけない事(タスク)を、ただ書き込んでいるだけ。
期日とか必要な場合は書きこんでいますが、日付のフォームで入力ではなく、言
語として書きこんでます。
本当に単なるメモ書き。
そして、終わったタスクは「完了」ボタンを押してリストから消します。
RTMの一番原始的な使い方です。
優先順位とか設定できるみたいですが、利用してません。
それぐらいは自分で判断できます。


あと、長期に渡るプロジェクトなどはRTMに書きこんでいません。それはわざわ
ざ書きこまなくても、すでに手がけている仕事だから。そのプロジェ クトの中
の具体的な行動(調べ物をする、電話をかける、メールを送るなど)はRTMに書
きこんでいきます。
RTMを長続きさせるコツはたぶん今日明日とか今週という比較的短い期間に処理
しなければならないタスクを書きこむことだと思います。長期に渡る タスクは
「スケジュール管理」でやります。


RTMを利用していて一番嬉しいのは、完了ボタンを押してタスクを消し込む時です。
リストから「やらなきゃいけない事」が減りますからね。


現在のタスクは残り6つ。週末に2~3減る予定。
でも、「0」になる日はいつになることやら・・・。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。