大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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最近、リモートデスクトップがマイブーム。
最近、リモートデスクトップがマイブーム。


なんのことやら、と思うかも知れないが、24時間ノンストップで稼働中のPCを、
メインのデスクトップから遠隔操作する時、
利用するアプリが「リモートデスクトップ」。
Windows XPの頃から搭載された機能。


知り合いのホスティング会社ではWindows ServerでWebサーバーを稼働させてい
て、自分のデスクのPCから、どこかに保管されているサーバーへアクセスして、
リモートコントロールしていた のを見て「おぉ、カッコえぇ」と刺激を受けた。
それが3年ぐらい前の話。


リモートデスクトップであれば、サーバー側にディスプレイとかキーボード・マ
ウスは必要無い。
だから、事務所では古い使っていないデスクトップPCにインストールして、サー
バーとして使っている。
自宅でも、同じように、とはいかない。
デスクトップPCはファンの音がするので、夜はやかましくて寝られない。
別に寝室に置かなければいいじゃん、と思うだろうが、リビングにサーバー置い
たとしても、夏場はドアとか窓を開けたまま眠るので、やはりやかまし い。


そこで、登場するのがノートPC。
ノートPCならば耳を近づけないとファンの音はわからない。
かくして、現在は使っていないThinkPadがサーバーとして稼働中。
以前に買ったネットブックもXPをリモートデスクトップで使っている。


だがリモートデスクトップで設定を終わった後、ログオフせずにリモートデスク
トップのみを終了させる。
そうすると、ネットブックはそのままアプリを実行し続けるはずなのだが、一定
時間経つとスリープ状態になってしまう。
もちろん、電源管理の部分はスリープしないように設定してあるのだが、どうし
てもスリープしてしまう。
XPだからかなぁ?それともネットブックだから?
ネットブックにWindows Serverをインストールするのはなぁ・・・
中古PCを買うしかないか・・・。でも妻から無駄遣いと怒られるかも・・・。


あぁ、そういえば先日ニコイチに失敗したThinkPadがあるじゃないか。
バックライトが切れたやつ。
サーバーとして動かすだけだから、ディスプレイはいらない。
で、正常動作していたThinkPadのハードディスクを取り外して、バックライト切
れたThinkPadに入れてみた。
うん、動いてます。
サーバーとして使えます。


あっさりと解決。


というわけで2台のThinkPadでサーバー動かしてます。


ノートPCだから、バッテリーがUPS代わり。瞬間停電でも大丈夫。
こりゃ便利だ。
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