大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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Gimp再び
Puppy Linuxを使っていて、なんとか現在の仕事環境をWindows XPからLinuxへ移
せないかな、と考えてみた。


Office系アプリ(Word、Excel、Powerpoint)は問題ない。
OpenOfficeがあるから。


メールソフトやブラウザも大丈夫だ。
FTPクライアントは、とりあえずどれでもいいし・・・。
Skypeも対応している。


後、残るは・・・


・Photoshop
・Dreamweaver
・Illustrator


この3つのAdobe製品だ。


Photshop相当なのは「Gimp」。
Dreamweaverに相当するのは「Aptana」というアプリらしい。
IllustratorはInkscapeで。


Gimpは以前にも試してみていて、挫折した覚えがある。
Inkscapeは標準ではCMYKに対応してなかった。
あと、Illustratorとあまりにも操作体系が違いすぎる。
そんな感じだった。


操作体系が違うのは、新たに覚えなおす覚悟で、現在やっているデザイン関係の
仕事をこれらのソフトで置き換えられないかどうか、やってみることに した。


まずは、Gimp。
最新はGimp 2になったらしい。
ホームページからダウンロードしてインストール。
いよいよ起動。


あれ?起動しない。


Windows7には対応してないみたいだ。
2.6.1というテストバージョンで64bitに対応しているみたい。
それをダウンロードしてインストールしてみた。


今度は無事起動。


で、さっそくいつものように操作開始。
さっそく図形描きでつまづく。ホームページ上にボタンとか枠とかパネルとか作
るのに図形を利用する。
Photoshopだと四角とか円とか一発で図形を描けるんだが・・・
Gimpはどうやるんだ?
なんかもう、いきなり挫折。
Googleで調べると・・・
あぁ、範囲選択して、範囲をパスに変換するのか。
なんか面倒なんスけど。


今度は、つくった図形に影を付けたり、エンボス加工をするために、Photoshop
でいうところのレイヤー効果を探す。
う~ん、見当たらない・・・。
またGoogle先生のお世話になる。
あった。
プラグインで対応するらしい。
で、そのプラグインをダウンロードしてきて、インストールした。


確かに、レイヤーに効果を付けられるんだけど、プレビュー機能がない。
これじゃ、見ながら効果の加減ができないじゃん。
使えね~よ!
この時点で、諦め。
Gimpがこれほど使えないんじゃ、仕事用の置き換えなんて無理。


やっぱりPhotoshopの代替えなんて無理なんだなぁ・・・。
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