大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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妻が忘年会行ってるので
妻が忘年会行ってるので、久しぶりにブログ更新。


最近、帰宅すると妻がQQをしてるので、なかなかブログを更新できなった。
農場で牛とか豚とか鶏を育てるゲーム。
そういえば会社のスタッフも昼休みに同じゲームやってたな・・・


最近、大連は寒いので通勤がしんどい。
朝とか吹きっさらしの中でタクシーを待っていられないので、満員のバスでも
乗る。利き腕に負担がかかるので満員のバスは乗りたくないのだが仕方ない。


開発区に着いたら、とりあえずマクドで朝食。
コーヒーとマフィンで6元。
以前は10元ぐらいしてたハズ・・・。どうしてかなぁ?と思ったら、KFCでも朝食
6元セットというのをやってた。なるほど。


マフィン1個では物足りないので、近所の超市でパンを買う。
日本ならばコンビニでおにぎりとかサンドイッチが買えるのだが、大連ではそう
いうわけにはいかない。
無糖のコーラと1.5リットルのミネラルウォーターを買う。
会社にもウォーターサーバーがあるのだが、水が美味しくない。


事務所でパンをかじりながらニュース系サイトの記事を読む。
食事が終わる頃スタッフが出勤してくるので、仕事開始。8時ぐらい。


昼は外に食事に出かけて1時間ぐらいで戻る。
夕方5時には仕事終わり。何もない時はさっさと帰宅する。
お客さんが大連に来た時は接待とかで帰りが遅くなるので、早く帰れる時は早
く帰る。


帰りは金州行きのマイクロバスに乗る。
座席が空いていないバスには乗らない。服務員は「すぐ着くから」と言って乗せ
ようとするが、早く出発したためしがないので絶対に乗らない。
座っても立っても料金同じなのだから座れるほうが良い。
座る位置も重要で、乗降口の近くが望ましい。
バスの服務員はめいっぱい乗客を乗せようとするので(定員の2倍ぐらい)、
乗降口から遠いところに座ってしまうと降りる時にいらぬ体力を消費することに
なる。


バスを降りてからも油断できない。
道路の反対側に自宅のあるマンションがあるのだが、横断歩道があるものの
きちんと信号を守って渡る人は少ない。
信号機のプログラムが正しく調整されていないため、対向車線の信号が先に
赤になり、しばらくしてから手前の車線の信号が赤になる。
そして横断歩道の信号が青になるのだが、中央分離帯まで歩いたところで対
向車線の車道の信号が青になり、向こう側に渡れなくなってしまう。
歩行者は中央分離帯に取り残され、時速70km以上で通過する車の列に脅
かされる。
そういう理不尽な体験をした人民は信号無視をすることになる。
これを誰が責められようか。


横断歩道を渡っている時、対向車線を新型のAudiが走っていて、私のすぐ前
を黒テカリ系ブーツを履いたモデル体型のオネーさんが歩いていて、それらに
一瞬気を取られていたら、耳をつんざくようなクラクションで猛スピードで近づ
いてくる車に脅かされた。油断大敵とはまさしくこのことである。


それにしても、あの最近流行りのレギンスパンツというのは勘弁して欲しい。
肌色のスパッツの表面に黒タイツの素材を貼りつけたものなのだが、生足に
黒タイツを履いただけのように見える。
この氷点下なのに、あの女の子気合入ってるなぁ、と中年おじさんは思わず
見入ってしまうのであった・・・。
なんでレギンスだとわかったというと、ウチの妻も同じモノを履いていたからで
あった・・・(また一つ大人の階段を登ってしまったような気がするのはナゼ?)


今の時期は、基本的に一日中零下なので、道路の水たまりは凍っていてその
ままになっている。だからうかつに走ったりすると滑って転ぶ危険性が高い。
いつまでも若くはない立派な中年なので、滑って転んで腰打ったりすると大変
だ。だから家に着くまではまったく油断できない。
家に帰ってからも息子の「遊んで~!」に恐怖している。まったく油断できない。
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