大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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EeePC届きました
やけに届くの遅いなと思ったら、どうやら鉄道貨物で送られたようです。


淘宝で注文した商品は、多くの場合「快逓」(kuai di)か「EMS」で送られてき
ます。
これは日本と同じように「今、荷物はどこにあるか?」をネット上で調べること
ができます。
注文してから三日目には「瀋陽」に到着。
四日目には大連へ。
じゃあ、金曜日には荷物うけとれるかな、と期待していたら大連に着いてからも
たついて、荷物が開発区に着いたのは金曜日の午後3時頃らし い・・・。
荷物の配達はいつもだとお昼ぐらいなので、金曜日の配達はすでに終わり。
翌土曜日の配達となるわけですが、会社は土日休みなので、仕方なく月曜日に届
けてもらうように手配しました。


そんなわけで、昨日、Eee PC900が届きました。


箱がやけに小さいので開けてみると本体とACアダプターだけ・・・。
付属品(メンテナンスDVDとか取説など)はいっさい無し。
まぁ、中古ですし、仕方ないですね。
しかし、店主が気を利かせてSSDは20GB仕様。


さっそく起動してみます。
あー、起動しませんね。バッテリー切れです。
仕方がないので、ACアダプターをつなぎます。
今度は起動しました。
WindowsXP(中文版)です。


あれ?なんか画面の文字が横長になってます。
解像度の設定が800x600になってました。
じゃあ、最大にして、と・・・ん?最大にできないじゃん・・・。
はい、グラフィックドライバがインストールされてませんでした。
んー、こういう時にメンテナンスDVDが必要なのに・・・。
仕方がないので、ASUSのホームページからダウンロードしてきます。
調べたら、他のドライバも入ってません。
そういや、起動するとき音でなかったし・・・
ホームページから全部ダウンロードしてきます。


ドライバが全部入ったところで、やっとまともになってきました。
ネットもOK。
なぜかOfficeがインストールされています。
あと、絶対に使わないだろう余計なアプリもたくさんインストールされています。
まぁ、そういうのは後で面倒見ればいいでしょう。
さて、いよいよ日本語を使えるようにします。
コントロールパネルから地域と言語の設定を選んで、日本語IMEをインストール。
あれ?インストールできない・・・。
なんで?
何度繰り返しても日本語IMEがインストールできないので、仕方なく「Google日
本語入力」をダウンロードしてインストール開始。
最近ネットが重いので時間かかります。
数十分経って、やっとインストール終了?と思いきや、エラーでインストールが
完了しない。
定時を過ぎてもしばらく格闘していたのですが、どうしても日本語入力環境を構
築できませんでした。


こうなると、いよいよ最後の手段、WindowsXP日本語版のインストールです。
USB接続外付けのDVDドライブですが、しばらく使っていなかったので読み取りエ
ラー続出・・・。
仕方ないので、ドライブユニットの入れ替え作業を開始。
やっとの思いで交換完了。
XPのインストールを開始。
久しぶりにOSのインストールをやりましたが、結構時間かかりますね。
インストールCDの関係で「XP SP2」をインストール。
PC900のドライバをインストールし始めたら、やっぱりSP3でないとダメというこ
とが判明。
しかたなく、SP3にアップデート。
ドライバをインストールして、やっとまともになったときは感動。


OfficeをDドライブへインストール。
メモリキャッシュなどもDドライブへ設定。
Eee PCのCドライブは4GBのSSD。これはマザーボードに実装されているSSDなの
で交換不可。
SSDの寿命を考慮して、後々交換が簡単なDドライブにキャッシュなど読み書きの
激しい処理を回します。
つまりCドライブには極力書込みをしないようにするわけですね。


後は辞書ソフト「Lingoes」をインストール。
これで晴れて本来の目的を達成できました。
2年ぶりに中国語の電子辞書を入手できました。


今日は会社で細かいツール類をインストールしました。
今、持ち歩いている「紙のノート」を不要にするため、必要な情報をPC900に入
力します。
簡単な表はExcelで入力するのが一番ですが、覚書というかメモ書き、でも保存
しておかないといけない、すぐ取り出して見られるように、という ことになる
とExcelでは使いづらいです。
紙のノートのようにペラペラとめくれるといいですね。画面1枚を1ページとし
てページをめくるようなイメージです。もちろん文字だけでなく、写真 や図な
ども一緒に取り扱えないといけません。
市販ソフトでこれに近いことをやれるのはExcelぐらいでしょう。
でも、Excelお使いの方ならわかりますが、Excelはドラッグ&ドロップの対応が
弱いです。
セルに写真とかを貼りつけようと思ってドラッグ&ドロップではできない。メ
ニューから「図」「読み込み」でないと・・・。いまいち感覚的に操作で きな
い、それがExcelのもどかしさでもあります。


私のオススメはShelf's Memonavi。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/090203/n0902031.html


紙のノート感覚で情報をどんどん書き留めておけます。
もちろん画像ファイルなども貼りつけOK。
関連するファイルをまとめて貼りつけておくことも可能。
書き留めておいた情報は、検索で探し出すこともできます。
いちいち保存操作をする必要がない(自動保存)なので、忘れっぽい私でも安心。
紙の代わりに電子化を進めるならばこういうソフトでないと意味無いです。
早速、そのあたりに散乱しているメモやノートの走り書きを、必要なものだけ
片っ端から入力していきます。
文字入力が面倒なやつは携帯でメモを撮影し、画像ファイルをそのまま貼り付け
ます。


会社では数台のPCにそれぞれ別の仕事をさせています。
朝出社した際、その設定をやるわけですが、何号機が何をしているとか、スケ
ジュール表と設定表があって、それを見ながら設定をしていきます。
今までは、それをノートに書き留めておいたのですが、さっそくPC900に書き留
めておきます。
こういうのはExcel使ったほうがわかりやすいですね。表ですから。
小型で持ち運びが楽なPCがあれば、文字通りノートの代用品として使えます。
PC900の画面を見ながら各種デスクトップPCを設定していくわけです。
こういう使い方ならばiPadのようなタブレット型PCでも良さそうに思えますが、
タブレット型PCの最大の欠点は画面を好きな角度に固定できな いことです。机
の上にベタ置きになりますよね。
画面を見ながら両手でブラインドタッチで各種設定をやるのは難しいです。
左手でタブレット持ちながら、右手で入力でも良いですが、両手ブラインドタッ
チよりも効率悪いです。
PC900のようなネットブックはディスプレイの角度を見やすく調整した位置で固
定できますから、タブレットPCや紙のノートよりも楽だったりし ます。まぁ、
些細なことなのですが、両手が使えるというのは結構大事なことなので。


便利なPC900ですが、難点はやはりキーボードです。
キーピッチが狭すぎます。
ブラインドタッチはなんとかできますが、押し間違いも多いです。
折り畳みで標準ピッチのキーボードを収納できるとか、Bruetoothで外付けキー
ボードが使えるなどの機能があると便利ですね。
重くてかさばるPCは嫌。でもキーボードは使いやすく。
結構矛盾した要求ですが、これをうまく解決できれば、現在のタブレットPCより
もはるかに実用的なモバイルPCになると思います。
そういうPCが登場することを期待しながら、しばらくはEee PC900を使い続けます。
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