大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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ケータイ雑感
今回は初めからタオバオでケータイを買うと決めていたので、自分が本当に欲し
いものをじっくり選ぶことができた。


ケータイ販売店では、こうはいかない。
店員がいろいろと勧めてきてうざいし、気に入った携帯が無ければ他の店に行か
なければならない。
そして最後は価格交渉である。
非常に面倒だ。


先週のブログでも書いたが、私は電話は嫌いだ。でも家族や友人と連絡をとるに
は必要なものだということは理解している。最低でも通話ができればい いの
で、一時期は真剣に高齢者用の携帯電話を買おうかと思った。中国でも高齢者用
の携帯電話はある。
数字ボタンが大きく、画面での電話番号表示も大きい。
だが、それだけである。
私は電話番号を覚えるということをしないので、メモリー機能がないとつらい。


わざわざ通話する必要のないメールで済む用事というものもある。
またメールでなければならないこともある。
だから、最低限、ショートメッセージ(短信)は利用したい。


つまり私が欲しいケータイ電話とは
・通話
・電話番号メモリー機能
・ショートメッセージ
の3つが利用できればよいということ。


MP3機能とかQQとかゲームとか、ちょっとした仕事ができるスマートフォンとか
はいらない。
MP3プレーヤーは持ち歩いているし、暇つぶしには電子ブックリーダーがある。
本格的な仕事をするにはデスクトップパソコンが必要だし、ちょっとした仕事な
ら手帳とペンでメモすれば事足りる。
ケータイでいろいろやろうとは思わない。日本にいた頃もそうだった。
音楽制作の仕事をやっていた関係で、着メロ着うたを作ってケータイにインス
トールしていた程度。


今回、ケータイを買うにあたってはメーカーはソニエリと決めていた。
理由はショートメッセージの中国語入力方式のため。
中国では2台続けてソニエリだったので、慣れていた。
一時期、NOKIAやモトローラを試してみたけど、慣れることができなかった。


ソニエリと決まり、次はスタイルだ。
ストレートタイプは論外。カバンの中に入れておくと揺れでボタンが押され、電
池の消耗も早い。
使いたい時にいちいちキーロックを解除するのも面倒。
画面タッチタイプも同じ理由で却下。
スマートフォンが好きになれないのも、実はこれが理由だったりする。
折りたたみ式が無難だということは重々承知していたが、たまたま目についた
T303がスライド式だった。
以前、スライド式のPHSを使っていたことがあって、結構使いやすかったことか
ら、T303に決定。
スライド式はスライドさせる前であれば、ちょうど折りたたみ式の「閉じた状
態」と同じ。キーロックがかかっている状態。スライドすればキーロック 解
除。折りたたみ式と同じく片手で操作できるので使いやすい。


今回買ったT303はあくまでもプライベート用。
実は仕事で使っているケータイには不満がある。


仕事で使うケータイも基本的には「通話」と「ショートメッセージ」機能だけ。
あとは、就業時間が終わったら電源をOFFにして、出勤時間になったらONになっ
てくれればOKだ。
ただ、もうちょっと便利になって欲しいと思うのはメモリーされた電話番号を探
し出す機能。
今使っているZ300Cはピンインの最初の文字でメモリーされた人を呼び出す機能
があるのだが、思ったように動いてくれない。
たとえば「中村さん」を呼び出したい時、メモリー一覧のページで「wxyz」
キーを4回押せば、ピンインが「z」で名前が始まる人(つまり中村さ んや中
川さん)が表示されるハズ、なのだが、アルファベットの「Z」で始まる人が表
示されてしまう。(Mr. Zendaとか)
取引先は確実に100人以上いるので、いちいちスクロールボタンを押して電話
したい人を探し出すのは大変だ。だから、最近では電話帳を持ち歩い て、必要
なときはそれを見ながら一桁ずつ電話番号を打ち込んで電話をかけている。なん
ともなさけない話だ。
NOKIAの携帯では、ピンインでメモリーされた人を呼び出す機能はしっかりして
いたので、ソニエリでもできるはずと信じているのだが・・・。


そんなわけで、今度は仕事用のソニエリ携帯をタオバオで探している次第である。
だいたい3機種まで絞り込んだ。来月のギャラが入金されたら注文しようと画策
している。
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