大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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つい比べてしまう
先日、息子が二足歩行するようになったことを書いた。
14ヶ月目にして、やっと、という感じなのだが、母親によれば、私もそのくらい
で歩いたらしいから、特に遅いわけでもないらしい。

妻の団地友達の子供たちは、皆12ヶ月ぐらいで歩き初めており、早い子は11ヶ月
で歩いているそうだ。だから12ヶ月を過ぎた頃から妻が心配して私にいろいろと
言ってきていた。病院へ行って調べたほうがいいんじゃないか、とか。
今はもう歩けるので大丈夫だが、今度は言葉の問題を心配している。
話せる言葉が少ないのではないか?ということ。

最近、息子はダッコしてもらいたいとき「バーバー、バオバオ」と言う。
「パパ、ダッコして」という意味だ。
私からすれば、中国語でそれだけ言えれば、ものすごい進歩だと思うのだが、妻
からすれば、もっといろいろ話して欲しい、ということらしい。

何かの記事で読んだのだが、言葉をしゃべり始める頃の子供は、同じ発音を繰り
返す単語が覚えやすいそうだ。「ママ」「バーバー」など。
ウチの子は、ママが毎日「バーバー、バオバオ」と言ってたから、それを覚えた
のだろう。
次に覚えるのは、たぶん「コラコラ」。
悪いことをした時、しそうになったとき、私がいつも「コラコラ、ダメでしょ
~」と言ってるから。

少しずつ言葉のレパートリーが増えていくのが楽しみ。子供ってすごいなぁと思
う。
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