大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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パソコンに関するトラブル解決は安
「パソコンを見てもらっただけなのにお礼を要求されて困っています」
Yahoo!知恵袋にあった相談なのだが、お礼をしない相談主、お礼を要求する人、
どちらも問題あるなぁ、という感じ。

パソコンに詳しい人というのは時間とお金を投資して、その能力を獲得したわけ
であるから、直して欲しいと依頼し、結果直ったのであれば、その能力に対して
なんらかの対価を支払うべきであるというのは常識だろう。

お礼を要求する側もインフォームド・コンセント(事前に同意をとりつける)をし
っかりしておくべきだ。

「晩飯一回おごりで手を打つよ」

たったこれだけのことである。

コンサルティングなる職業もあるように、専門知識を持ち、問題を解決する能力
を持っていることは充分仕事となり得ることなのだ。

パソコンを安定して動作させることは本当に難しい。
毎日普通に使っていても調子が悪くなることがある。
問題が起きたときに、その問題の原因が何かを分析し、しかるべき対応を取る、
というのは、まさしく専門知識を要する立派な仕事だ。

友人知人から、「A君はパソコン詳しいでしょ。最近パソコンの調子悪くて困っ
てるの。ちょっと看てくれないかなぁ。」と言われることはないかな?
こんなとき、簡単に「うん、いいよ。」なんて言わないほうがいい。
原因を特定して、問題を解決するだけも時間がかかるのに、以後の対策をきちん
とやらないと、パソコン関係のトラブルが起きるたびに、呼び出されることにな
る。
その女の子と仲良くなりたい、などの不純な動機があるのなら、止めはしないが、
どうでも良い関係であれば、引き受けないことを強くオススメする。

パソコンはまだまだ一般の家電とは違う。
慣れた人にとってはなんでもできるオモチャだが、不慣れな人にとっては、物事
をより複雑なものに換えてしまう迷惑極まりない代物だ。
結局使う側の能力次第なのである。

故障したら、自分で原因を突き止め、たいていの問題は自分で解決する、これが
パソコンを使う上で本来求められる資質である。だが、世の中の多くの人々はパ
ソコンに詳しくない。だから、故障したとき、詳しい人に依頼する。その場合、
買ったお店に頼むのが原則。それ以外は専門業者に依頼すべき。友人知人に頼も
うなどとは思ってはならない。

まぁ、とにかく私が口を酸っぱくして言いたいのは、「友達がパソコンの修理を
依頼してきたら、うまく断れ!」ということだ。
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