大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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息子に先を越された
息子にはマイカーがある。


日本にもあると思うが、子供用の電動自動車の話。
ウチの団地では今、子供用電動自動車がブームだ。
マンションの一階にある薬局の子供がマンションの中央広場で乗っているのを目
撃されてから、徐々に台数が増えてきた。
私が子供の頃は、子供用自動車といえば足でこぐのが当たり前だったが、昨今の
子供は電動である。構造的にはラジコンカーを大きくしたもので、親用の無線コ
ントローラーが付属している。
子供を車に乗せ、広場で親がラジコンで操作する。
子供がある程度慣れてくると、自分で操作できる。アクセルとハンドルはちゃん
と動くのだ。


中国は電動自転車が結構普及していて、高性能なバッテリーや電動モーターが安
く手に入る。
だからこの電動自動車も安い。500元だ。
MP3再生(なんか音楽が流れるだけ)や、各種クラクション、正面には機関銃の
おもちゃが付いていて、ガタガタと回転しながら「ババババッ」とやかましい音
が再生される。子供が喜びそうなギミック満載である。
雨さえ降らなければ、息子はほぼ毎日、この自動車に乗っている。もちろんおば
あちゃんの監視付きだ(おばあちゃんは上手にラジコンを操作するのだ)。
遊園地のゴーカートに乗ることを考えれば、もう完璧に元は取れている。


しかも昨日、息子は2台目の車を買ってもらった。
今度はさすがに電動車というわけにはいかなかったが、自分の足でこぐタイプの
ショベルカーだ。
MP3でエンジン音やクラクション音が再生される。160元。
最近、広場では足こぎタイプの車が増えてきたので、それへの対抗意識だろう
か。こういうモノを買う時は当然妻に決定権があるのだが、普段は結構ダメと
言ってるクセに昨日、私のギャラが入金されたもんだから、買ったんだろう
なぁ、と勝手に想像している。
まぁ、私も先月パソコンを買った手前、あまりうるさいことは言えない。


でもねぇ、私のパソコンは仕事のためだよぉ。
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