大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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朝っぱらからやかましい
朝、突然、窓の外から大音量のダンスミュージックで起こされた。

ちなみにウチはマンションの14階なので、外の音でたたき起こされるというのは、
相当の音量だということだ。

時間は7時。
いったい何事かと下を眺めると、空気でふくらませた真っ赤なアーチ。
アーチをくぐった先には花束がたくさん飾られていて、その向こうにはサウナ店
が・・・。

なるほど、新装開店したサウナ店のセレモニーだ。
しかし、朝の7時からPAでダンスミュージックなんて流すなよ!
日本だったら間違いなく警察沙汰だ。

あまりにもうるさいので窓を閉める。
そうすると部屋が暑くなってくるから扇風機を回す。
8時から地元のロックバンドが演奏を始めた。
この手の新装開店セレモニーではなぜかロックバンドである。
よーわからん。

9時になった。
爆竹が鳴り響き、続いて花火が打ち上げられた。
目の前で爆発している!だいたい15階ぐらいの高さで爆発しているのだ。
窓を完全に閉めているから耳を覆うほどの音の大きさではないが、それよりも目
の前打ち上げ花火が爆発している、という事実にただただ唖然とするばかりであ
る。
カメラを取り出して撮影してみたのだが、うまく撮れない。
シャッターチャンスがつかめない。花火は撮るのが難しいね。

司会者のアナウンスによれば、本日、サウナは無料だそうだ。
妻が行ってこい、と言う。
やだよ。無料ってことは混んでるわけだろ。

夕方になったら中国雑伎だ。
これもお決まりのパターン。
周りが暗くなってきたら、再び花火。
目の前で花火が爆発している。
息子が真剣になって見ている。
怖くないんだろうか?

息子をダッコしていたので、撮影するのを忘れてた。

中国はやるときは派手だな、と思った一日だった。
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