大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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いや、まいった
ウイルスにやられました。

ダウンロードしたファイルを開く前にウイルス検査しようとしたら、Aviraの画
面が起動しない。
よく見たら、画面右下にはAviraのアイコンが表示されてない。


Avira起動してないじゃん・・・


仕方ないので、Aviraを再インストール。
インストーラを起動して、ファイルの展開をしている途中でエラー。
インストールできないとの表示。
たぶん、一回アンインストールしないといけないのだろうと思い、アンインス
トール。
もう一度インストール。
しかし、表示は同じ。
avarkt.dllというファイルが解凍できないらしい。


ならば、ノートPCでインストール用ファイルを解凍してから持ってくればいい、
ということでそれを実行。USBメモリを差してファイルをコピー。
が、コピーの最中にavarkt.dllだけファイルが無くなっている。
試しに、avarkt.dllだけドラッグ&ドロップでデスクトップへ持って行くと・・・
見事に消えてなくなる!


こりゃウィルスにやられた、と判断。
仕方がないのでAvastをインストールすることにした。
インストール後に再起動。


しかし、Avastの起動画面が表示されない。
ハードディスクのアクセスも落ち着いた。どうやらOSの起動は完了したらしい。
なんということだ。ウイルス対策ソフトがインストールできなくなっている。


avarkt.dllでネット検索をかけてみると、同じような症状の人がいるらしい。
(英語の掲示板)
セーフモードで起動し、Aviraを再インストールしたら直ったと書いてあった。
さっそく、セーフモードで起動。


いや・・・


セーフモードが起動できない・・・


ここまでで、既に23時を回っていた。
妻が先に寝ると言う。
修復作業は明日の朝から始めることにし、就寝。


朝7時。本日は中国の指定祝日で仕事は休み。
昨夜、考えた修復方法は、ハードディスクを取りだし、USBでノートPCに接続
し、ウイルス徹底駆除を行うというもの。
IBMやDell、HPなどの米国系PCメーカーのデスクトップパソコンは、その多くが
ドライバー無しで中を開けられる。メンテナンスがやりやすいのはこういう時助
かる。


ノートPCにハードディスクを接続し、ウイルススキャン開始。


うわ、出てくる出てくる、いっぱい検出されている。
100GBを前検査するので6時間はかかる。
ハードディスクの容量が大きいと、一度トラブルが起こった際、復旧に時間がか
かるのがネックだ。


午後2時になり、駆除終了。
ハードディスクを取り付け直して、起動。


さっそく、Aviraをインストールする。


・・・・
できない・・・


まったく同じ症状である。


仕方がない。こうなったらWindowsの再インストールである。


システム関係のファイルを修復インストールする。
レジストリはバックアップがあるので、システム関係が直れば、あとはレジスト
リをインストールするだけで、アプリケーションとの関連づけは復活するはず・・・


システムの再インストールが完了。
さっそく起動。
Aviraを再インストール


できない・・・・


もうハードディスクを初期化して再インストールするしかないのか・・・


実に屈辱的だ。


そんなわけで、今、Cドライブにあるファイルを別のハードディスクへバック
アップしながら、この文章を書いている。
仕事がたまっているので、早く復旧させないと洒落にならない・・・
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