大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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開発区にTESCOがオープン
2~3日前にTESCOがオープンした。
いわゆるカルフールみたいな大型ショッピングセンター。
市内で一度利用したことがあるので、特に急いで行かなくともいいか、と傍観し
ていたのだが、昨日、妻に誘われ、家族四人で行ってきた。


まずは会員カードを作る。
いわゆるポイントカードだ。
開店間もないので無料で作ることができる。
しかし、とんでもない人の列・・・。
外はちょっと寒いので息子には厳しい。
お義母さんにお願いして、私ら三人は店の中へ。


いやはや、とんでもない人混み。
入ってしまったことをすぐに後悔。
息子が重いのでカートを探すものの、空きがなかなか見つからない。
工事中のKFCを見つける。見切り発車で他のテナントが揃ってないらしい。
滞在時間長いんだから、皆食事とか利用するだろうにねぇ。


やっと見つけてセキュリティゲートをくぐって店内へ入る。
とりあえず文具売り場へ行って、ノートを探す。妻の日本語勉強用だ。
通路は一部狭いところがあって、通り抜けるのに苦労する。
ノートを発見。品揃えは豊富。


次は食料品売り場へ。
だが、一階への通路は激混み。一応誘導員がいるのだが、あまり役に立ってない。
飲料水売り場のBGMがなぜか「今夜はBeat It」。
どうもこのあたりの感覚はよくわからない。


無糖のコーラを探すが、コカコーラ・ライトしか見つからない。
Pepsi Lightのほうが好きなんだが・・・。こんなことなら新瑪特へ行けばよ
かった・・と後悔。
Lay'sのポテチは大きい袋が売ってた。
缶詰はまぁ、新瑪特よりは安い。
それにしても人多すぎ。
息子も飽きたのか寝てしまった。
その間に買いたいものをカートに入れる。


服務員カードが出来たとの連絡。妻がお義母さんを迎えに行く。
お義母さんたちと合流して、もう少し必要なものをカートに入れて、すぐレジへ
向かう。
レジは長蛇の列。まぁ、大連のスーパーではどこでも一緒。
個人的に思うのだが、日本式のレジ研修をきっちりやったら、レジがスムーズに
流れるようになるんじゃないだろうか。問題は経営者がそういう研修に価値を見
いだして対価を支払ってくれるかどうかだけど。
人件費安いんだから、レジは2マンセルでやればいいのに。
サービス業素人の私が見ても、改善すべき余地はたくさん見つけられる。


帰りにレシートで福引きをしたらティッシュとミネラルウォーターが当たった。
外へ出てタクシーに乗ろうとしたら、妻が「送迎バスに乗ろう」と言い出す。
確かに調べてみたら一時間に一回、うちらのマンションの前まで送迎バスが出て
いる。
発車まであと30分。
まぁ、いいか、と店の外でぶらぶらしながら待つこと30分。
バスに乗った。


が、バスはちょっと動いたものの、道に車が多すぎて前へ進めない。
20分待ったところで、運転手がギブアップ。
「このバスは一時間後に発車します」
つまり運休して、次の出発時間に繰り越すということ。
仕方がないのでバスを降りて、金州行きのマイクロバスに乗り換えた。


開発区のショッピングセンターとしては最後発のTESCO。
無料送迎バスは顧客の取り込みとして非常に有効な手段だが、まだシステムの運
用が追いついていない感じだ。
安定するまで少々時間がかかるかも知れない。
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