大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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ObjectDockのDockletに大連の天気状況を表示させる方法
今日の記事はえらくマニアックなタイトルである。


ランチャー(アプリケーションを起動させるためのメニュー)ソフトとして、私
はObjectDockを使っている。MacのOS-XのDockとよく似たソフトなのだが、今や
これ無しではパソコンを使いたくないぐらいのお気に入りソフトになっている。


このソフトではマウスカーソルをタスクバーの所まで持ってくると、モワモワッ
とアプリケーションのアイコン一覧が表示される。そして、マウスカーソルの重
なったアイコンは、モコモコッと拡大されて表示される。
そうしたアイコンの中にWeatherという現在の天気状況を表示するアイコンがある。
ObjectDock上ではDockletと呼ばれる機能である。
Weatherはweather.comからお天気データを取得し、天気と温度を表示する。
「Beijing, China」という具合に、都市名と国名を入力すれば、その都市の天気
と温度が表示されるのだが、「Dalian, China」と入力しても、大連の天気が表
示されない。
試しに、weather.comのホームページで「Dalian」と検索すると、大連の天気の
ページが見つかって、検索リストをクリックすると、大連の天気が表示される。
ちゃんと天気データはあるのに、どうしてDockletからは表示できないのか?


百度で調べてみると、中国の場合、都市コード番号を入力すれば良いらしい。
ちなみに大連の都市コード番号は「chxx0019」である。
早速入力してみた。
ダメ。
「chxx0019, china」
これもダメ。
ガセネタか?


更に調べていくと、どうやらObjectDock Ver.1.9以降では仕様が変更されたこと
により、かなり多くの都市が表示されなくなってしまったらしい。
そこでXML用のweather dockletをgoogleで探してきて、ダウンロード&インス
トール。
http://www.wincustomize.com/skins.aspx?skinid=2049&libid=29
<http://www.wincustomize.com/skins.aspx?skinid=2049&libid=29>


インストールはちょっと難しくて、ObjectDockのdockletフォルダにまず
「Weather Docklet」というフォルダを作成。そこへダウンロードして解凍した
「.dll」をコピー。その他にもIconフォルダもコピー。
そして、ObjectDockを再起動すると、Dockのメニューの中に、Weather Docklet
の項目名が現れるハズだ。
ここまで来れば、Weather Dockletのメニューには大連の天気を表示するアイコ
ンが現れているはずだ。


ちょいとばかり設定が面倒かも知れないが、常に外の天気と気温を表示してくれ
るということは、出勤する場合、外出する場合などの大きな助けになる。
最近の大連は昼間が結構暖かいので、無理に厚手の外套を着ないほうがよい。
そういった意味からも、天気状況を表示してくれるソフトは非常に便利である。
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