大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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ノートと手帳を買ってきた
仕事柄、ノートと手帳は必需品。

ノートは今日一日の予定を書き込んで一ページずつ切り抜いて持ち歩く。
予定が全部済んだら、そのまま捨てる。
ノートを一冊まるごと持ち歩かないのは、かさばるから。
同じ理由で手帳も小さいやつを使っている。
だから書き込みはすぐいっぱいになってしまう。

で、新しいのを買いに出かけたのだが、いつもなら開発区ニューマートの一階文
房具売り場か安盛デパートの地下で買う。
でも、今日は開発区中心街まで出むくのは面倒だったので、打ち合わせの後、す
ぐ近くの工業区の市場へ行ってみた。
文具の出店は見あたらない。たしか以前は見かけたような気がするのだが、空き
店舗が多くなっている。
仕方がないので、市場の向かいにある超市(スーパー)に入ってみた。

ビリビリ破けるリング閉じのノートは9元。
結構分厚い。
手帳はボールペンが付いて5元だった。
ニューマートや安盛デパートで買うより安い・・・。
ニューマートの出店は価格交渉が面倒。安盛は価格が高くて、しかも手頃な大き
さのボールペン付き手帳がなかった経験がある。

なんだ、普通の超市へ行けばよかったんだ・・。

灯台もと暗し、とはこのことである。
買ってきた手帳に仕事でよく使う電話番号と住所を書き写して手帳のお引っ越し
は完了。今度の手帳はコンパクトで使いやすそうだ。

ノートと手帳のついでに便箋も買ってきた。
便箋と言っても手紙を書く便箋ではない。単なるメモ帳だ。
30~40枚ぐらいの文庫本サイズの小さな用紙が束ねられているもの。「便箋」
「年月日」と印刷されている。一冊5角なり。見た目の素朴さからすればちょっ
と高い感じがしなくもない。
調子に乗って5冊買ってみた。
破いて持って行くノートの代わりである。
日本だと、この手の文房具は種類に事欠かないが、大連では文房具専門店に行か
ないと品揃えはあまり期待できない。(個人的にはコクヨのメモ帳が一番好き)

超市の文具コーナーは懐かしい昭和の香りがした。
じっくりといろんな手帳とノートを見入ってしまった。店のおばちゃんは早く買
う物を決めて欲しかったようだったが、珍しかったのでどうぞご勘弁を。
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