大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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中国銀行で
本日午后、開発区の中国銀行での出来事。


ソファに座って、自分の番号が呼ばれるまで待っていると、後ろのカウンターか
ら大声が聞こえる。
ふと見ると、客である男性が女性(たぶん彼のパートナー?)に対して大声を張り
上げている。
まぁ、銀行だからお金の問題なんだろうが、面子を大事にする中国人としては公
衆の面前で、大声を出すのは珍しい。周りの注目をあびてしまってい る。
いわゆる暴力騒ぎにはなっていないので、警備員も遠巻きで見守っている。
他所の家庭の事情などに興味は無いし、もうすぐ自分の順番なので、会話は無
視。内容も聞き取らない。


自分の番号を呼ばれてカウンターに行くと、女性の行員さんに別の部屋へ案内さ
れる。
実は最近、何かとこの「別の小部屋に案内される」というパターンが多い。
5万元以下の小額取引だし、わざわざプチVIPルームに連れていかれるのはなん
だかなぁ・・・。
なぜ、プチVIPルームだとわかるのか?
よくお世話になっている某中国人総経理によれば、本当のVIPルームは2Fにある
そうな。
50万元以上の預金があれば、VIP会員になれる。
現金を引き出す時は、待ち時間も最小で、しかも全部ピン札で出てくる。
いいねぇ・・・。いつかは私も。目指せVIP会員!


さて、案内されたプチVIPルームだが、女性の行員さんに日本から入金された売
上の日本円を人民元に換えてもらっている間に、ズカズカとおばちゃ ん二人が
入ってきた。


ん?
一応、ここはプチVIPルームじゃなかったのか?


暗証番号入力する時、後ろから見られそうでイヤなんだが・・・


なんか電話がかかってきて、いきなり大声で話し始めるおばちゃん。
やかましいよっ!
VIPルームの優越感はあっという間に消し飛んだ。
でも文句は言えない。
あっちの方が絶対私よりお金持ち。
銀行にとって良いお客さまは、あっち。


いつの日か、きっと、2Fに上がってやるぞっ!


新たなる決意に燃える私だった・・・
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USBメモリ整理中
会社と自宅の往復で大事なファイルをUSBメモリに保存している。


日本から持ってきた256MBのやつはとうの昔に壊れてしまっている。
その後、1GBのやつを4つぐらい買ったかな。
2つは取引先に渡したら戻ってこない。たかが1GBのUSBメモリで「返して」とい
うのもケチくさいので放置している。
一つはLinuxが起動するようになっていて、もう一つは一時的なファイル保存用。


で、1GB程度は足りるわけもなく、その後4GBのやつを立て続けに2つ買っている。
最近は、その4GBのやつも満杯になってしまったので、新たに4GBを1つ買った。
容量一杯に使ってしまうと、新しいのを買うというパターンだ。


「いらんファイル消せばいいのに」と皆さんは思うだろう。
おっしゃるとおりである。
だが、最近仕事が忙しくて、USBメモリの中身を整理する暇が無い。
仕事を家に持ち帰ったり、自宅で仕事の仕込みをしたりとUSBメモリは大活躍中
で、必要と思われるファイルはとりあえず保存しておく、そういう使 い方に
なってしまう。


一時期は、DVD-Rに焼いて持ち歩こうかと思ったが、輸送中の振動で盤面が擦れ
て読めなくなるということが危惧されたので諦めた。USBメモリ 自体、価格がこ
なれてきているので、一杯になったら新しいのを買えばいいや、という安易な考
えに流されている自分がいる。
それじゃイカンだろう、と思い立ち、本日、帰宅後、USBメモリの整理中である。


まずは、すべてのファイルをデスクトップPCのハードディスクにコピーする。
4GBのファイルをコピーするだけで45分って何?
あぁ、細かいファイルが多いからか。


ブログの文章考えながら書いているうちにコピー終了。
今度はいらないと思われるファイルを削除していく。
とある一つのフォルダを削除実行。
完了まで15分かかると表示される。
なんでそんなにかかるの?
あぁ、ファイルが1万個あるって表示されてる・・・。


やっと消えた。
今度は4GBメモリ1からメモリ2へファイルを移動開始。
完了まで2時間かかると表示される。
マジかよ・・・
なんかもうたまんないんですけど・・・。


やっぱり、新しいUSBメモリ買ったほうが早くない?
デスクトップアイコン整理術
仕事で作業用のファイルをデスクトップに置いている。


昔はちゃんとDドライブとかEドライブ、つまりCドライブ以外のところにフォル
ダを作って、そこで作業をしていた。
でも、「あの作業中のファイルどこ保存したっけ?」という事態が重なり、結
局、デスクトップにファイルを並べるようになってしまった。


デスクトップ、なによりもCドライブにファイルをたくさん置くのは良くない。
ハードディスクCドライブの空き容量が10GB以下になると、PCの動きがもたつく
ようになってくる。
デザインの仕事をやっていると、画像ファイルなどで、すぐ数GBぐらいになって
しまう。
終わった仕事のファイルはCドライブ以外に移動するようにしているのだが、一
番困るのは、まだ完了していない仕事のファイルである。
同時にいくつもの仕事が進行していると、デスクトップはそういうファイルで半
分ぐらい埋まってしまう。
そうなると、ドラッグ&ドロップでファイルを保存しにくくなる。
結構作業効率が落ちてくるのだ。


そこであみ出した技が、デスクトップに「第二デスクトップ」というフォルダを
作り、そこへ作業中のファイルを放り込むというもの。
これだとデスクトップは大分スッキリする。
単純だが効果的な方法だ。


もちろん完了した仕事については、第二デスクトップから別のドライブへデータ
を移動する。
Cドライブは無限ではないのだから。


たまに時間があると、ハードディスクの容量を圧迫しているファイルをDVDに焼
いてから消去している。
本当はもう一台ハードディスクドライブを買いたいのだが、しばらくキャッシュ
フローが苦しいので、ガマンガマン・・・。


Everythingを導入してから、目的のファイルを見つけ出すのは無茶苦茶早くなっ
たが、それにはファイルを集積化しておく必要がある。例え ばDVDに保存した
ファイルは当然のことながら、Everythingでは検索できない。あくまでも稼働中
のPCのハードディスクにすべてのデー タを保存しておかなければならない。


やはり巨大なデータサーバーを構築するのは皆の夢だ。


Everythingのサーチは本当に高速であり、本当に便利である。
これが無かったらデスクトップを整理しよう、なんて思いもつかなかった。
今日は一日雨だった
今日はめずらしく一日中雨だった。


風も強くて、なんか台風みたいな感じ。
外へ食材買いに行くのも億劫なので、冷蔵庫にある材料で食事の支度をした。
昼は天津飯のご飯抜き。なんていう料理だ?あんかけ玉子焼き?
それとチンジャオロースー。
息子とお義母さんには好評。


夜は小麦粉こねてうどんを作った。
タレは油そばっぽいやつ。
ネギとニンニクを刻んで薬味にした。
これも息子とお義母さんに好評。


なんでめずらしく私が食事作ったかというと、お義母さんが豪雨の中、買い物に
行こうとしてたから。
「行かなくていいですよ。家にある材料で私が作ります。」
と言った手前、まぁ適当に作った次第。


明日の月曜日は晴れのち曇りの予定。
【訃報】ピーター・フォークさん、享年83歳
「刑事コロンボ」ピーター・フォークさん死去

 【ロサンゼルス支局】人気テレビドラマ「刑事コロンボ」で名刑事役を演じた
米俳優、ピーター・フォークさんが23日夜、カリフォルニア州ビバ リーヒル
ズの自宅で死去した。

 83歳だった。AP通信が24日、フォークさんの家族の友人の話として伝え
た。死因は明らかにされていない。近年はアルツハイマー病を患ってい た。

(2011年6月25日03時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110625-OYT1T00127.htm?from=main1


刑事コロンボ大好きでした。
小説もよく読んでました。
映画で70年代のカリフォルニアの様子を見ていて、いつかアメリカ行ってみたい
なぁ、とか影響受けましたね。


また、DVDとかで観たくなったな。
Firefoxの新しいのが出たみたいだけど
Firefox5が出たらしい。


興味はあるものの、前回「4」の時、フリーズしまくったことから、「3.6」に
戻した経緯がある。
「5」だと何か特別なことができるようになるのだろうか?


ブラウザは毎日使うものなので、動作が安定してないと困る。
「3.6」は安定していて、現在、特に不便を感じていない。
特定のページが表示されなくて困る、というのもない。
(グレートウォールの制限で表示されないサイトはあるけど、それは別の話)
だから、当分は「3.6」で行くつもりだ。


昔の自分は新しもの好きで、よく使うソフトは全部最新じゃないと気が済まなく
て・・・、だったが
最近は「安定こそ最強!」と人生観が変わってきた。
Windowsアップデートは「お知らせ」こそ表示するものの、勝手にアップデート
はさせない設定。
他のアプリケーションも基本的にアップデートは禁止してある。
安定して動いているのならば、敢えてアップデートする必要は無い。
逆に動作が不安定なアプリについては、新旧いろいろインストールしてみて、で
きるだけ安定したバージョンを探している。


結局のところ、PCは道具なのだ。
道具である以上、信頼していつでも使えなければならない。
動作が不安定だったら、信頼なんてできやしない。


うーん、Firefox5をインストールするのは、いつの日か。
なんか疲れてるなー
電子ブックを読みながら朝マックがいつもの習慣だ。


朝7時ぐらいなので、お客も少ない。
そんなある日、30代のオバサンが電話しながら店内に入ってきた。
そして、私の後ろの席に座る。


声がウルサイ。
やかましい。
遠く離れたレジ前の客もこっちを見ている。
それぐらい店内で思いっきり目立っている。


せっかくの優雅な朝のひとときが台なしだ。


一分ほど待ったが、会話が一向に終わる気配が無い。
耐えられなくなって店を出た。


かつての日本もそうだったが、地方出身の方は声が大きい。
まぁ、声が大きいのは仕方がない。
だが、公共の場で大声を出し、周りに迷惑をかけるのだけはやめて欲しい。
どうしても大声で電話したいのならば、店の外でやってくれ。


バスの中でもデカイ声で電話しているのがいる。
どうでもよい内容の話だ。
そういうのは、バスを降りてからにしろ。
私がバスに乗っている時、ウチの妻からもよく電話がかかってくる。
出ないと後で文句言われるので、仕方なく電話に出るが、バスの走行音がやかま
しくて、相手が何を言ってるのかわからない。つられてこちらの話す声 も大き
くなる。
これでは、人の事をとやかく言えない。
そこで、最近はこう言うことにしている。


「信号不好。然后給ニー打電話」(電波状況が悪い。後で電話する。)


以前も書いたが、私は電話はキライだ。
相手の時間を強制的に束縛する。
また、電話で仕事など要件を済まそうとする人も大嫌いだ。
電話で言ったことは何の証拠にもならない。後で「言った、言わない」となる可
能性もある。
大事なことは、メールにして欲しい。
メールであれば、相手の時間を強制的に束縛することも無いし、言った言わない
というトラブルも無い。
もっとも、メールが届かないこともあるので、大事な仕事であれば、相手の別の
メールアドレスにも同じメールを送っておくとか、あと本末転倒かも知 れない
が、メールを送ったことを電話で伝えるのもアリだ。
電話では細かい説明をせず、詳しくはメールを御覧ください。もしメール届いて
いないようでしたら、お電話ください。
これでOK。


妻は面倒くさがりで、あまりメールをしない。
「電話したのに、なんで出ないの!」
と怒られるが、忙しいから出られないのだ。
本当に緊急であれば、事務所の電話にかけてくるだろう。
と思っていたら、本当に事務所の電話にかけてきた。
用事の内容は全く緊急じゃなかった。
だから、さすがに怒った。
私は、家族の安定した生活のために、一分一秒を争うような仕事をしている。
くだらない事で電話してくるな!と。


冗談じゃなく最近は昼休みも仕事している。
昼は仕出し弁当を食べながら仕事している。
帰宅すると疲れはてて、そのままベッドに横になる。
子供が遊んで~と要求してくるが、ゴメン、パパ疲れてるから・・・
マッサージに行くヒマすら無い。
めし食ったら寝るだけ。
やっぱ年なんかねぇ・・・。
頑張れなくなったなぁ。
IE9をインストールしてみた
Windowsアップデートで「IE9入れますか?」と尋ねられたので、入れてみた。


画面広くて良い感じ。
表示もChrome並みに早い。
やれば出来るじゃん、Microsoft。


アフィリエイターにとっては、IEというのはやっぱりまだまだ業界標準。
Firefoxで多少表示がずれても、IEでちゃんと表示できてればいいや、って感じ。
まぁ、実際のところ、FirefoxとかChrome使うような人は、フィルタリング機能
で広告表示させなくしてたりするから、意味ないんだよ ね。実際のところ、お
客さんに成り得るのはIE利用している人だけ。


そういう私は、普段Firefox使ってる。
久しぶりにIllustratorを使う
久しぶりにIllustratorを使う。


ポスターの作成を頼まれたのだが、あまりにも久しぶりにIllustratorを使った
ので、操作方法を忘れている。
なんだか、面倒になってきて、よっぽどPhotoshopでやってしまおうかと思った
ぐらい。
どちらも同じアドビ製品だが、操作体系が異なるのでこういうことが起こる。


以前は出版物を多く扱っていたのでIllustratorがメインだったが、最近はホー
ムページ制作が多いので、Photoshopばかりになっ てしまった。


本格的なデザインを始める前に、ロゴのトレースをやる。
ポスターで結構拡大するので、ロゴとかはちゃんと作っておかないと、後で恥ず
かしいことになる。
店のロゴのデータやフィルムを持っているオーナーさんというのはまれで、大抵
は「そんなモノ無いよ」である。
となると、名刺やちらし、場合によっては店の看板を撮影して、それをトレース
する。
トレース作業というのは、結構面倒なので、これだけでお金いただきたいぐらいだ。
ただ、一方で、一度トレースしてロゴを作っておくと、次もウチに同じ店から依
頼が来ることがある。
他のデザイン会社にロゴを渡すときは、ちゃんとロゴ代もらうことにしている。


ロゴデータというのは金型と一緒で、一度入手してしまえば、同じ製品をいくら
でも作れてしまう。
お札の原盤みたいなものだと言ってもいいだろう。
だから、本来ならば、簡単に第三者へ渡してしまうようなモノではない。
渡してしまったら、そのロゴを使う仕事は戻ってこないと考えたほうがいい。
だから、最後にロゴ代を取る。
大した金額じゃないけど。(100元とか200元ぐらい)


30分ぐらいでロゴができた。
明日は本格的にデザインをする。
と言っても、写真選びがほとんどだけど。
食後に息子と一緒に遊ぶ
私が住んでいる団地では、毎晩広場で盆踊りみたいに、たくさんの住民がダンス
している。


PAで音楽流しながら、100人位の人たちが列を作って踊っている。
さすがに一緒になって踊るつもりはない。
だが、息子は広場で遊ぶことを要求する。
幼稚園の級友たちが広場にいるので、一緒に遊びたいというわけだ。


先日の誘拐事件のこともあるし、子供からは目を離せない。
いつもならばお義母さんと一緒に行くのだが、この日は私が名乗りを
あげた。


ベンチに座って、子供たちが遊んでいるのを眺めているだけなのだが
それだけで疲れる。
ちょっと目の届きにくいところへ子供たちが移動すると、私もベンチを
発って子供たちを追いかける。
子供の行動はなかなか予想しづらいので、追いかけるのも一苦労だ。
夜7時から、一時間ぐらいのつもりが、息子がなかなか家に帰ろうと
しなくて、結局9時まで、外はもう真っ暗なのに遊んでいた。
子供が移動しているのを目で追いかけていただけなのだが、それだ
けでも疲れる。


結局、息子をお風呂に入れるのは、お義母さんに代わってもらった。
何気に便利な貨物車
妻から「これ持って帰って」と渡された掛け布団。


重たくはないものの、箱が大きい。かさばる。
帰宅する時に乗るマイクロバスはラッシュアワーで満員。
そういう時にでかい荷物はひんしゅくを買う。
じゃあ、タクシーに乗ろうとすると、金州までは行ってくれない。
こういう時、マイカーがあればなぁ、とつくづく思う。


開発区のマクドナルドの前にはピックアップトラックが止まっている。
これは送貨車というやつで、いわゆる貨物車。
荷物があれば、その持ち主と一緒に運んでくれる。
以前息子の自転車を購入した時も乗った。
貨物車だから、金州のような田舎でも断らない。むしろ買い物の荷物程度なら皆
タクシーを使うので、運ぶべき荷物とお客がいれば、基本的にどこでも OKだ。
運転手に自宅までの費用を確認。
15元。タクシーならばメーターで11元なので、荷物運び賃込みならば妥当な
価格。


トラックなので乗り心地はあまりよろしくないが、かさばる荷物がある場合には
非常に便利だ。
中国では、こういう交通機関の住み分けができているのには感心する。
最近、リモートデスクトップがマイブーム。
最近、リモートデスクトップがマイブーム。


なんのことやら、と思うかも知れないが、24時間ノンストップで稼働中のPCを、
メインのデスクトップから遠隔操作する時、
利用するアプリが「リモートデスクトップ」。
Windows XPの頃から搭載された機能。


知り合いのホスティング会社ではWindows ServerでWebサーバーを稼働させてい
て、自分のデスクのPCから、どこかに保管されているサーバーへアクセスして、
リモートコントロールしていた のを見て「おぉ、カッコえぇ」と刺激を受けた。
それが3年ぐらい前の話。


リモートデスクトップであれば、サーバー側にディスプレイとかキーボード・マ
ウスは必要無い。
だから、事務所では古い使っていないデスクトップPCにインストールして、サー
バーとして使っている。
自宅でも、同じように、とはいかない。
デスクトップPCはファンの音がするので、夜はやかましくて寝られない。
別に寝室に置かなければいいじゃん、と思うだろうが、リビングにサーバー置い
たとしても、夏場はドアとか窓を開けたまま眠るので、やはりやかまし い。


そこで、登場するのがノートPC。
ノートPCならば耳を近づけないとファンの音はわからない。
かくして、現在は使っていないThinkPadがサーバーとして稼働中。
以前に買ったネットブックもXPをリモートデスクトップで使っている。


だがリモートデスクトップで設定を終わった後、ログオフせずにリモートデスク
トップのみを終了させる。
そうすると、ネットブックはそのままアプリを実行し続けるはずなのだが、一定
時間経つとスリープ状態になってしまう。
もちろん、電源管理の部分はスリープしないように設定してあるのだが、どうし
てもスリープしてしまう。
XPだからかなぁ?それともネットブックだから?
ネットブックにWindows Serverをインストールするのはなぁ・・・
中古PCを買うしかないか・・・。でも妻から無駄遣いと怒られるかも・・・。


あぁ、そういえば先日ニコイチに失敗したThinkPadがあるじゃないか。
バックライトが切れたやつ。
サーバーとして動かすだけだから、ディスプレイはいらない。
で、正常動作していたThinkPadのハードディスクを取り外して、バックライト切
れたThinkPadに入れてみた。
うん、動いてます。
サーバーとして使えます。


あっさりと解決。


というわけで2台のThinkPadでサーバー動かしてます。


ノートPCだから、バッテリーがUPS代わり。瞬間停電でも大丈夫。
こりゃ便利だ。
静岡産のお茶から規制値を超える放射性セシウムが検出されたようですね
読売新聞のサイト
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110618-OYT1T00264.htm?from=main2


これはつまり出荷する側が放射能検査をやってないということの証明でもあるわ
けだ。
時期が時期だけに、放射能検査というのは品質検査と同じことだと思うけど、製
造業の基本中の基本だと思うけど。
日本の製造業というか産業では、製造現場(工場とか)での衛生面はかなりしっ
かりしてる。
手を触れる・加工する、そういう現場の衛生管理がしっかりしていれば、出来上
がってくるモノは品質的に問題ない
という考え方。これはこれで正しいのだけれど、今回の場合、空気中を浮遊して
放射性物質がやってくるわけで、
原材料の段階で汚染されるわけだ。
工場の中がいくら衛生的でも関係ない。


貿易会社のある人から聞いた話だけれど、日本の通関は書類が整っていれば、基
本的に通過させてしまう。
水際で抜き取り検査をやらない。検査機関はすべての輸入品について抜き取り検
査するだけの処理能力が無い。
輸出国内で検査して合格してるという書類があれば、それを信用する。書類って
いくらでも偽造できるんだよね。
今回は日本への輸入ではなく、日本からの輸出だったわけだけど、日本国内で放
射能検査していれば、フランス
着いてから見つかるなんて恥じかくことはなかったはず。


静岡茶がヘマやったせいで、日本に対する信頼はゼロになったと思っていい。
かつては「メイド・イン・ジャパン」って、高品質・信頼の証だったのにね。
もう、近隣諸国のこと言ってられないよ。
もっと危機意識を持たなきゃダメだ!
ファイル検索ツール「Everything」
PCに絶対入れておいたほうがいいアプリケーション。


「Everything」
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/filesearch/everything.html


一瞬で自分のPCの中のファイルを検索してくれる。
本当に一瞬だ。


Windowsの標準検索機能(スタートボタンを押して、「プログラムとファイルの
検索」というやつ)は
検索中にコーヒーが飲めるぐらい時間がかかる。
自分のPCの中を調べるだけなのに、どうしてGoogleよりも時間かかるんだろうね。


だが「Everything」ならば本当に一瞬で検索できる。
ファイル名の一部分でいいので、何かキーワードと入力する。
入力している途中からどんどん検索結果が絞りこまれていく。
仕事で書類を探すときは、思わず感動するぐらい便利だ。


Everythingでの検索をやりやすくするためには、日頃からファイル名に気をつけ
る必要がある。
例えば私の場合、日付と仕事名、お客様の会社名あるいはお客様名をファイル名
にしている。
検索は「お客様名」「会社名」「仕事名」でできる。
日付はその仕事がいつだったか確認するためだ。「昨年の何月何日のお仕事の件
で・・・」とお客様に
話を切り出すことができる。
ファイルのプロパティで「ファイル作成日」でも確認できるが、ファイルをコ
ピーしたりするとファイル作成日
がコピーした日になってしまったりするので、あくまでもファイル名に日付を組
み込んでおくことが重要。


2011_ZZ工業_◯◯さま_基板S22の件.doc


とか、こんな感じ。
多少面倒だが、これをやっておけば、後で検索するときは一瞬で見つかる。


ファイル名を変更するとまずい場合がある。例えばお客様がそのファイルを作成
された場合、こちらで勝手
に名前をつけ直してしまうわけにはいかない。
そういう場合は、フォルダを上記名前ルールで作成し、その中にファイルを放り
込む。
Everythingはフォルダも検索で表示してくれるので、問題ない。


現在、事務所で使っているメインのPCではハードディスク2台で700GBの容量が
あるが、だいたい300GB
ぐらい使用済み。
大小様々なファイルが保存されている。
Windows標準の検索機能を使ったら、コーヒー飲めるどころか、食事に行けるぐ
らいの時間がかかってしまう
が、Everythingなら一発だ。
部下のPCにもさっそくインストールさせた。
もちろんファイル名のルールも教えた。


私はナマケモノなので、こういう楽できるツールは本当にありがたい。
中国聯通のポップアップ広告がうざい・・・
ブラウザ起動時に右下に表示される中国聯通のポップアップ広告がうざい・・・


プロバイダがポップアップ広告表示させるってどうよ・・・


ファイアウォールとかいろいろいじってみたんだけど、これってPort80で送られ
てくるから
「インターネットやめますか?」「それとも広告と一緒にインターネット見ます
か?」
の世界なのだ。


今日気づいたのは、どうもIE(インターネットエクスプローラー)を起動する
時、表示されるっぽい。
ウチのメインはFirefoxなので、IEのセキュリティ設定を最大にしてみた。信頼
されたページ以外は表示されないってやつ。
そしたら表示されなくなった。


ネット広告を否定するつもりはない。自分もアフィリエイトとか利用しているし。
でもさ、中国聯通はプロバイダでちゃんと一年分の料金払ってるんだから、利用
者に毎回広告見せちゃダメでしょう。
と思うんだ。
久しぶりに夢を見た
例によって良くない夢。


ある日、自分の住んでいる街の人々が入れ替わり、すべて自分の敵となっている。
あらゆる人から攻撃され、必死の思いで街中を逃げまわる。
必死になって走ろうとしてるのだけれど、夢の中なので手足が思ったように動か
ない。
ものすごくもどかしい。


やっと自宅(実家)にたどり着くと中ボスキャラからの攻撃。
必殺コマンドの出し方がわからなくて、仲間がどんどんやられていく。
武器をなんとか入手しようとするのだが、硬い物(刀とか剣とか)を欲しいの
に、どうしても
手に入らない。
やっと手にした剣を振り回そうにもシステムが反応しない。
なぜが肉一切れで戦おうとしている自分が滑稽。


夢の中では硬いものを振り回せないのは何故だろう?
Puppyさらに続き
Linuxはクセが強いので、自分の場合、仕事で本格的に使うとなると、用途が限
られてくるわけです。


まぁ、無難なところではサーバー。
LAPMP機能で、最近はサーバー立てるのも楽。
ちゃんとしたセキュリティをやるとなると専門知識が必要になるけど、社内ネッ
トぐらいだったら、別にファイアウォール用意するので、まぁ、なんと かなり
ます。


で、今回Puppyを使ってみて思ったのは、通常の事務仕事なら、これで充分じゃ
ないかってこと。
Wordモドキ、Excelモドキが使えて、ホームページが見られて、メールもできる。
ペイントソフトやドロー系ソフトも入ってるので、写真加工とかイラスト作成もOK。
文書ファイルに写真やイラスト貼り付ければ立派な書類の出来上がり。


かなり古いPC(メモリが256MBぐらいしかないような)でも快適に動作するの
で、ケチケチで事務所運営するなら、コレはコレでアリかな、と。
どこぞの市町村のお役所でLinux一斉に導入、とかニュースあったけど、たしか
にコレで充分仕事できると思います。
教育関係でも、先生たちが使う分にはコレでいいんじゃないかな。
生徒にPhotoshopの使い方教えるとか、そういうのは無理だろうけど、テスト用
紙作ったり、事務仕事するだけならばこれで充分対応できる。
結局、問題となってくるのは、特殊なアプリケーションを使いたいケースだけ。
私の場合と一緒。


Windowsでも98とか2000を使えば軽くて快適に動作する。
でも、Linuxほどの安定度は無い。Windows2000と言えども、ブルースクリーン出
て落ちることあるしね。
Puppy、毎日使ってるけど、固まったケースは今のところ一度も無し。
そんなわけで、古いけどキーボードが打ちやすい、そんなノートPCを探してます。
ThinkPadとか結構キーボード打ちやすかったような気がする。
でも、中古でも意外と高め。
デスクトップで大画面で使うのもいいかもね。
PuppyLinux続き
わずか100MBのLinux、Puppy Linuxですが、自宅と職場で活用中。


やっぱりリモートデスクトップが使えるのが大きい。
リモートデスクトップためだけにXPをインストールって、XPはやっぱり1GBぐら
いメモリ積んでないと実用的に苦しい。
Puppyだと、256MBあれば充分なので、2005年より前のノートPCでもOK。


普段使っているアプリも入れてみた。
FirefoxとThunderbird。
Petというパッケージでインストールできるのでカンタン。
ただし、Firefoxのバージョンが2で、かなり古い。
メニューとかも英語だし。
まぁ、おいおい改造していくとして、とりあえず使えることが大事。


普段使っているアプリでどうしても欲しいものが一つあった。
それはFTPクライアント。
中国から日本のサーバーへアクセスするとき、グレートウォールとか、あるいは
回線の問題で、ファイル転送中にブチブチ切れるんだよね。
日本ではかなりの利用者がいると思われるFFFTPとか、中国からは無理。使い物
にならない。
FTPクライアントはいろんなものを試してみたけど、どれも実用的じゃない。
私が言う実用的というのは、一度ファイル転送を開始したら、多少回線が切れて
も自動的にレジュームして、かつ、回線速度に見合った時間で確実に転 送を終
えること。これだけ。


レジューム機能を持つFTPクライアントは多いけど、タスクを1つしか張らない
から、転送中に切れるとレジュームに手間取って、何時まで経って も、すべて
のファイル転送が終わらない。
中国人のITエンジニアに紹介されたFTPクライアントで「Filezilla」というのが
ある。
これは、一度にたくさんのタスクを張ってファイル転送する。もちろんレジュー
ム対応。
だから、多少回線の品質が悪くても、力技でファイル転送を完了させてしまう。


で、Filezillaは一応Linux版もある。
でも、Linuxのアプリのインストールというやつはコンパイルが必要で面倒。失
敗したら、原因調べてソースファイルとか書き換えて対応しなきゃ ならない。
そういう作業が好きな人はいいけどね。私の場合、アプリを使って仕事をするの
が目的。アプリをインストールするのは目的じゃない。
だから、Puppy用のパッケージ(PET)でFilezillaを探した。


見つかった。
バージョン違いだけど、たぶん大丈夫だろう。
さっそくインストール。
インストール完了。
アプリのアイコンをクリック。
起動しない・・・


うーん、バージョン違いだと無理か?


英語の掲示板の文章をよく読むと、どうやら開発環境のsfsをインストールしな
いと、Filezilla動かないそうだ。
ということで、開発環境のdevx_431.sfsをダウンロード。(これ見つけるのが大
変だった)
/mnt/homeにファイルを置いて、PCを再起動。
その後、もう一度Filezillaをインストール。
アイコンクリック。
今度は起動した。
ちゃんとFTPとしても動作する。


LinuxがデスクトップOSとして普及しない理由は、毎回言われることだけど、ア
プリのインストールの難しさにある。
コンパイルしてくれ?冗談じゃない。
過去にコンパイルでアプリをインストールしたことあるけど、失敗するとそこか
ら先は自力では進めない。
ネットでいろいろ調べて、相当な時間をかけて問題を解決して、気がつくと、ア
プリを使って仕事をするよりも、アプリのインストール自体が目的と なってい
る。これじゃ本末転倒だ。


たしかに最近のディストリビューションでは、アプリのパッケージ化が進んでき
ている。
パッケージ化されているということは、そのディストリビューションでは動作保
証されていることなので、ダウンロードしたファイルが正常ならば、イ ンス
トールに失敗することはない。
ただし、Ubuntsでは中国という特殊事情が原因だとは思うが、ダウンロードが成
功しない確率が高い。
ダウンロードが途中で停まってしまう。あるいは、FTPサイトにアクセスできな
い。という問題でアプリのインストール自体ができない。
Puppyはミラーサイトが充実しているので、どれかでダウンロードは成功する。
でも、使いたいアプリのパッケージが用意されてない場合どうする?
やはり、自分でコンパイルするしかない・・・。


結局WindowsやMacといった商業OSが優れているのは、対応しているアプリの多さだ。
とりあえずインストールで失敗することはほとんど無いと言っていい。
問題は、そのアプリが実用に耐えるかどうか?便利かどうか?であり、悩みの次
元が違う。
「道具として使えるのか?」というレベルで話ができる。
でも、Linuxではそうはいかない。
結局私のようなスキルの足りない人は、あらかじめインストールされているアプ
リやパッケージでインストールできるアプリだけで、我慢するしかな い。


Linuxは堅牢で安心して使えるOSだとは思うが、取り扱いにはインストールのプ
ロフェッショナルである必要がある。
でも、私はインストールのプロフェッショナルになろうとは思わない。
インストールなんて、できて当たり前であって欲しい。
目的は、インストールされたアプリを利用して、コンテンツを作って、お金を稼
ぐことだ。
ニコイチ、うまくいかんなぁ
ウチには壊れたThinkPad T41が2台ある。


サーバーに仕立てようと思って、本日、ニコイチに挑戦した。
一台は画面にカラフルな点々が表示される。ビデオボード(マザーボード一体型
だし)逝ったっぽい。
もう一台はバックライトが消えてる。
じゃあ、ビデオボード逝ったやつの液晶ディスプレイとバックライト消えた奴と
交換すればいいんじゃね?
と思って交換したんだわ。


でもバックライト消えたまま。
Functionキー押しながらディスプレイの切り替えとか照度調節とか、いろいろ
やってみたけど、変化無し。
バックライトへ電源供給してる線がアヤシイかもね・・・。


バラすのに結構時間かかって、もう面倒。
ネジとかメガネかけてもよく見えん。昔は簡単にできたんだけどなぁ・・・。


仕方ないので淘宝で中古ノートPC買うかな。


遊んでるデスクトップPCがあるから、それをサーバーにはできるんだけど、ファ
ンの音がやかましすぎるので、とても寝室には置いておけな い・・・。
実は、一回試したことがあるのよ。妻から「やかましい」とクレーム出ました。
Gimp再び
Puppy Linuxを使っていて、なんとか現在の仕事環境をWindows XPからLinuxへ移
せないかな、と考えてみた。


Office系アプリ(Word、Excel、Powerpoint)は問題ない。
OpenOfficeがあるから。


メールソフトやブラウザも大丈夫だ。
FTPクライアントは、とりあえずどれでもいいし・・・。
Skypeも対応している。


後、残るは・・・


・Photoshop
・Dreamweaver
・Illustrator


この3つのAdobe製品だ。


Photshop相当なのは「Gimp」。
Dreamweaverに相当するのは「Aptana」というアプリらしい。
IllustratorはInkscapeで。


Gimpは以前にも試してみていて、挫折した覚えがある。
Inkscapeは標準ではCMYKに対応してなかった。
あと、Illustratorとあまりにも操作体系が違いすぎる。
そんな感じだった。


操作体系が違うのは、新たに覚えなおす覚悟で、現在やっているデザイン関係の
仕事をこれらのソフトで置き換えられないかどうか、やってみることに した。


まずは、Gimp。
最新はGimp 2になったらしい。
ホームページからダウンロードしてインストール。
いよいよ起動。


あれ?起動しない。


Windows7には対応してないみたいだ。
2.6.1というテストバージョンで64bitに対応しているみたい。
それをダウンロードしてインストールしてみた。


今度は無事起動。


で、さっそくいつものように操作開始。
さっそく図形描きでつまづく。ホームページ上にボタンとか枠とかパネルとか作
るのに図形を利用する。
Photoshopだと四角とか円とか一発で図形を描けるんだが・・・
Gimpはどうやるんだ?
なんかもう、いきなり挫折。
Googleで調べると・・・
あぁ、範囲選択して、範囲をパスに変換するのか。
なんか面倒なんスけど。


今度は、つくった図形に影を付けたり、エンボス加工をするために、Photoshop
でいうところのレイヤー効果を探す。
う~ん、見当たらない・・・。
またGoogle先生のお世話になる。
あった。
プラグインで対応するらしい。
で、そのプラグインをダウンロードしてきて、インストールした。


確かに、レイヤーに効果を付けられるんだけど、プレビュー機能がない。
これじゃ、見ながら効果の加減ができないじゃん。
使えね~よ!
この時点で、諦め。
Gimpがこれほど使えないんじゃ、仕事用の置き換えなんて無理。


やっぱりPhotoshopの代替えなんて無理なんだなぁ・・・。
PuppyLinuxというメチャ軽いLinux
Puppy Linuxというメチャ軽いLinuxがあるというのを知った。


仕事柄、事務所ではPCの電源を入れっぱなしにして運用している。
Windows XPはNT系なので比較的安定しているとはいえ、一週間に一度は再起動せ
ざるを得ない状況に追い込まれる。
例えば、アプリケーションの動きがギクシャクしたり、画面の書き換えにえらく
待たされたり、といった具合。


先日からアフィリエイトのアプリをWindows Serverで動作させるようになってか
ら、PCの再起動回数が格段に減った。
以前は毎日再起動していた。特殊なアプリなので結構OSに負担かけるようで、XP
で動作させてた頃は、翌日フリーズしてたことがよくあった。
Windows Serverに換えてからは、PCがフリーズしてたことは1回しかない。
それも、OSの問題ではなく、ハード的なトラブルだった。
それぐらいWindows Serverは安定しているので、じゃあ、デスクトップOS的な使
い方をしてみようじゃないか、と、また馬鹿なことを思いついて、いろいろ試し
てみた。


結論から言ってしまうと、セキュリティソフト(ウィルス駆除ソフト)で動かな
いものが多すぎるのでダメ。
いや、あるにはあるんだけど、糞高いやつか、リアルタイム監視できないフリー
ウェアぐらい。
それ以外のアプリは、結構動く。
ただし、OSにパッチを当てて、アプリにはXPだと騙して動作させるという裏技を
使う。
セキュリティソフトもその手でイケるんじゃないかと思ったら、そうでもないよ
うだ。
そんなわけで、Windows Server デスクトップ計画は終了(笑)。
XPで毎週一回再起動すればいいよ。


そんなわけで、余ったノートPCにWindows Serverを入れたまま、アプリケーショ
ンの起動処理の合間にそのノートPCでネットサーフィンをしている。
ほとんどネットブック的な使い方。
Windows系のOSのではリモートデスクトップ機能があって、手元のPCからアフィ
リエイトのアプリを動かしているサーバーPCを遠隔操作で きる。
でもクライアントのOSは何もWindowsである必要はないらしい。
Linuxでもリモートデスクトップできるそうだ。


そんなLinuxの一つのPuppy Linuxというのがある。
これはとても軽いLinuxで、わずか100MBで動作する。
knoppixがCD1枚700MBで、それでも驚いていたのに、それの7分の1。
ちゃんとオフィス系のアプリも入っていて、CDでブートしてもOSプログラムファ
イルはRAMディスク上に展開されるので、一度起動したらCD抜 いてしまっても
OK。メモリも256MBあれば充分だそうで、なんともエコなOSだ。


で、このPuppyはWindows Serverへのリモートデスクトップができるらしい。
さっそくCDを作成。
自宅デスクトップで起動!


あ、起動しない。
途中で止まる。
何度やってもダメ。
CD焼くの失敗したか?


Let's Noteで試してみた。
なんだ、ちゃんと起動するじゃん。
最新のPCでは起動しないって、ダメじゃん。
仕方ないのでLet's Noteで実験することにする。


WordモドキとExcelモドキがある。
最近のLinuxのディストリビューションはOffice系アプリが標準で入っているの
で楽だ。
すぐにお仕事できる感じ。もちろんファイルの互換性は取れている。
他に必要なアプリがあれば、Petと呼ばれるファイル形式で、Ubuntsでいうとこ
ろのパッケージ形式でアプリの追加インストールができる。
Windowsへのリモートデスクトップ機能もアプリの追加でインストールした。


いや、あっさりとリモートデスクトップ画面が表示されてしまった。
フルスクリーンにすると、完全にWindowsの画面だ。
レスポンスも早いので(ローカルネットワークなので当たり前だけど)、
WindowsPCを直接操作してるのと変わらない。
これならば、淘宝で見つけたメモリ256MBの中古ノートPCがリモートデスクトッ
プのクライアントとして使えそうな気がする。(メモリ 256MBではXPが実用的に
動かないので人気が無くて安い)


ブラウザでネットサーフィンしてみる。
knoppixもそうだったけど、最近はM+という日本語フォントがインストールされ
ていて、アンチエリアス処理もされているので、画面が実に見 やすい。
Windows7に慣れた目でも違和感ない。
ただしM+は万能ではなくて、用意されていない文字だと化けて表示される。
普通にネットサーフィンをしていると、化けるのは記号が多い。
こういうのはおいおい直っていくのだろうけど、気にする人は気にするだろうなぁ。
仕事でワープロ文書作ったりすると、文字化けは致命的だしねぇ。
その場合は、別のフォントをインストールしたほうがよいと思う。
ただし、どうやってインストールするのかは、ググってみないとね。
Windowsみたいに、Fontフォルダにドラッグ&ドロップ、というわけにはいかな
いんだろうねぇ。
携帯関連
お義母さんの携帯の調子が悪いので、新しいのを淘宝で買った。
端午節明けには届く予定。


今更の感もあるWindowsCE携帯。
お義母さんは手書き文字でメールのやり取りをしているので、CEでないと無理。
アンドロイド携帯に新しく慣れてもらうのは大変だから。


私は新しいアンドロイド携帯欲しいけど、買ったとしても何するかなぁ。
タブレットPCでやってることと言えば、ニュース系ブログ記事の閲覧と、電子書
籍の閲覧、それとゲームぐらい。
それがそのまま携帯に代わるだけで、うーん、冷静に考えてみたら別に急がない
なぁ、と思ったりした。


前にも書いたが、基本的に私は携帯嫌いなので、できれば持ち歩きたくない。
電話出たくないし。
じゃあ、今ある携帯(ソニエリW908C)でなんとかしないとね、ということでネッ
トでアプリを検索。


まず、電子書籍の閲覧用アプリ。
W908はノキアのS60系のOSなので、Javaアプリであれば基本的に動くはず。
青空文庫リーダーのJava版を見つけたのでインストール。
動くには動いた。
だけど、コレ前回読んだところまでを記憶しない。
一応しおり機能はあるけど、しおり付け忘れると、また前回読んだところを探す
のに一苦労。
これじゃ、電子ブックリーダーとしては使えない。


S60系で定評のあるデンシブックリーダーは「Anyview」というらしい。
青空文庫リーダーのように縦書き表示はできないが、ページ送りもできるし、ア
プリを終了すると、最後に読んでいた箇所をちゃんと記憶している。
どうやらデンシブックリーダーアプリはこれで決まりだな。


やっぱり縦書き表示に未練があるので、PDFで縦書き表示できないかどうか試し
てみる。
S60系のPDFリーダーはMobilePDF。
さっそくインストール。
で、青Pで作成したPDFを読み込ませて表示。


う~ん、横書き表示されてる・・・
青Pではちゃんと縦書きで作成してるんだけどね。
ということで、MobilePDFはダメ。


あと、携帯でやることって言ったら何だろう?
W908でできない、あるいは使いづらい事で、アンドロイドなら簡単にできるとい
うならば、アンドロイド即買い。
あ、ちなみにネット関係は別にいいです。
パケット代怖いので。


W908Cは2007年モデルの携帯だけど、意外と使えるなぁ。
携帯だから結構電池もつんだよね。
軽いから片手で電子ブック読むのも苦にならないし・・・
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