大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
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まぁ、予想してはいたが
夕方5時半のラッシュアワー。
なんとなく満員バスに乗りたくなくて、開発区駅から軽軌に乗ることにした。


あまりに久しぶりなので、自分の降りる駅名をすっかり忘れていた。
英語名ではフェニックス・ピーク。中国語名は、え~と、なんだっけ?
開発区駅構内で駅名一覧の看板を見て確認する。


切符売り場の駅員さんに、恐る恐る駅名を言う。
おぉ、一発で通じた。
プチ感動である。


未だに四声の発音には気を遣う。
こいつを間違えると自分ではしっかり発音しているつもりでも全く相手に通じない。
車内放送では英語でもアナウンスしてるから、英語で駅名を言ってみても、「何
それ?」というアクションを返される。無理矢理英語の駅名付けているので、駅
員にまで英語名徹底しているとも思えないし。
例えば、「秋葉原」を「Autumn Lief Field」みたいに翻訳するようなものだ。
言われたほうは「ハァ?」状態である。


駅で九里行きの列車に乗る。
ガラガラ状態である。
満員のバスと比べて雲泥の差である。
5時40分、九里からの列車が向かいのホームに到着。大連行きと書いてある。
あぁ、これが朝夕だけ走っている大連直通列車か。
すぐに発車するものと思っていたら、開発区駅で時間調整するらしい。


大連行きのホームでは多くの人が列を作って待っている。
あっちのホームに大連行きの列車が止まっているのに気づいていない。
アナウンスもされないし、電光掲示板に表示されてもいない。
これじゃ誰も気づかないわけだ。


5時45分、大連行きの列車がやって来た。かなりの乗車率。向こうのホームの大
連行きはガラ空きなのに・・・。
5時46分、九里からの大連行き直通列車が発車した。わずか一分の差である。
まぁ、予想してはいたが、一切のアナウンスや告知なし。
この国では情報弱者は徹底的に損をする。


私の乗っている列車は5時50分に発車。
で、そのフェニックス・ピークなる駅で降りて、自宅まで歩いて行く。
今日は零下ではなく4℃と暖かい。スーツにダウンジャケットを着ていったら暑
くて困った程だ。
とは言うものの、風は強く、顔は寒い。駅からの2ブロックがとても遠く感じら
れる。
やっぱ、バスのほうが良かったか・・・


家に帰ったら、また水道止まってる。
仕事で会う中国人の方に、いつも雑談で停電や停水が多くて困ってるんですよ、
と話すと「それはあまりにも多すぎますね。普通は年に一回ぐらいですよ。」と
言われる。
そうか、やはり私の住んでいるマンションは異常なのだ。
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Google、中国支部の閉鎖を正式決定か?
ニュースソースは下記

Google、中国支部の閉鎖を正式決定? <http://slashdot.jp/it/10/01/16/0839214.shtml>http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/01/16/0839214


中国国内の検索はほとんど百度利用なので影響は無いが、問題はGMailだ。
Google完全撤退ということで、Googleコンテンツへの接続を一切遮断されたら、
一番困るのがGMail。
仕事で使ってる人も多いのではないだろうか。


ただし、現実的には完全遮断はしないだろう。
中国からの組織的なハッキングをカモフラージュするには、一般的なトラフィッ
クがあったほうが良い。完全遮断してしまったら、ハッカーが特定しやすくなっ
てしまう。
結局はグレートウォール(検閲ファイアウォール)による検閲で対応するのでは
ないだろうか。


ぶっちゃけ個人的にはgoogle.cnはあまり利用してなかった。
やはり中国国内の検索は百度で事足りる。百度で見つからないものはGoogleでも
見つからない。
調べ物でGoogleをよく利用しているが、検閲によるフィルタリング結果にはもう
慣れた。
どうしても欲しい情報が見つからない時は、いさぎよく別の検索エンジンを利用
している。


Yahooに続き、Googleも中国撤退とは、本当にこの国では外資系IT情報ビジネス
は難しい。
Googleはうまく立ち回っているほうだと思ったのに。
2010を中国で迎える
2010年を中国で迎えた。
ブログを載せ始めたのが2004年だったから、足かけ6年目に突入。


どこかの新聞社系ネットの記事では10年前どんな出来事があったかを特集していた。
2000年の頃の私は、確かCM制作の仕事をしてた。
コンピュータの2000年問題は結局私の周りでは起こらなかった。
音楽制作に使用していたPC-9801という古いパソコンでも、ファイルスタンプが
00-01-01になるだけで、普通に使えていたのを覚えている。


あの当時、メインで使っていたのはWindows2000。
Windows2000は軽くて動作が安定しているので、今でもVirtual PCで使っている。
2000は2005年に中国へ移り住む寸前まで使っていた。
中国へ来てからは、XPへ乗り換え。これは中国語を楽に扱う環境にしたかったから。
その後はずっとXP。Vistaは評判の悪さと使っていたノートPCの非力さから見送り。
昨年、デスクトップPCを新規購入をきっかけにWindows7を導入。


10年前使っていたソフトで今も使っているものがあったかな?
バージョンアップしてはいるが、秀丸エディタと秀丸メールは使い続けている。
当時のソフトは保管しているが、特に音楽制作関係のソフトはWindows7では動
かない。
なので、XP搭載のPCは処分できないのだが、妻は使っていないのなら売れば、と
言う。
音楽制作は生活が安定して、お金や時間に余裕ができたら是非復活させたいと
思っている。
息子にもいろいろと教えたいことがあるのだ。


2010年は、相変わらず厳しい年になりそうだが、中国はまだまだ元気だ。
家族と共に今年一年がんばりたいと思う。
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