大連開発区生活
大連経済開発区に住んでいる筆者の生活模様を特異な視点でご紹介。 大連のありのままの姿を知っていただければ幸いです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あー、やられた
息子にひげそりを壊された。


ナショナルの安いひげそりなのだが、よく剃れるのでお気に入りのやつ。
さっそく実家の親に、替え刃を頼んでおいたのだが、それまでひげを剃らないわ
けにもいかない。
で、近所の雑貨屋にひげそりを探しに行った。


いろいろ見せてもらった上で、携帯電話のような格好良いデザインのものを購入
(40元)。
替え刃まで付いている。
充電時間は12時間。携帯電話と同じで、中国の製品はやたら充電時間が長い。
一晩、しっかり充電したところで、さっそく今朝使ってみた。


うん、剃り味はそれなりだが、まぁ普通に使える。
40元で、この出来なら、いいんじゃないのか。


さて、剃り終わったところで、電源ボタンを押す。


電源がOFFにならない・・・


何度ボタンを押しても、電源が切れない。


出勤時間はせまってくる。
携帯電話と違い、バッテリーは簡単には取り外せない。
このまま放っておくしかないのか・・・


ダメもとで充電用のコンセントを差し込んだら電源が切れた・・・


妻が「返品するーっ!」と怒り出した。


「じゃ、後はよろしくっ」と言い残して私は出勤。


家に帰ってきたら、別のデザインのひげ剃りが置いてあった。
どうやら交換させたらしい。
店へひげそりを持って行ったら、今度は「電源が入らなかった」そうである。
まるでドリフのコントみたいだ・・・
スポンサーサイト
FTPクライアント・ソフト
定番としてはFFFTP。
利用者数はダントツらしい。
私も普段はコレを使ったいるのだが、今回、とある仕事で作成したホームページ
データをアップロードするところでつまづいた。


一つ目のファイルは転送成功。しかし二つ目のファイル転送を開始しようとする
とFFFTPが固まる。
いくら待っても転送は再開されない。
FFFTPはかつてはよく落ちるので、経験豊富なネットワーカーからは酷評されて
いた。


そこで、「堅牢」と言われている「NextFTP」をインストール。
しかし、NextFTPでも同様の症状。
これはただごとではない。


問題は顧客の用意したFTPサーバー(たぶん中国国外にある)にあるようだ。
なぜならば、よく利用する日本のホスティング会社のFTPサーバーでは何の問題
もないからだ。


FFFTPやNextFTPでは「レジューム」と呼ばれる機能がある。
大きなファイルを転送していて途中で失敗することがある。(100MBのうち50MB
転送したところで停止とか)
仕方なく、もう一度ftpサーバーにログインして、同じファイルを転送し始める
と、前回転送済みだった50MBは、もう転送する必要はなくて、残りの 50MBだけ
転送すればOK、というのがレジューム機能だ。
これは、相手のftpサーバーにレジューム機能が実装されていることが前提とな
るが、FFFTPやNextFTPではこの機能に対応しているので、大きなファイルを転送
するときは心強い。


しかし、今回の問題はどうやらそれとは違う。
ファイルサイズはせいぜい大きくても200KB程度で画像ファイルである。
画像ファイルとindex.htmlとスタイルシート。全部で30個程度。
これをアップロードしたいだけなのだが、ファイル一つ転送する毎にftpクライ
アント・ソフトが止まる。
もちろん、一度接続を強制切断し、接続し直せば、転送できるのだが、またファ
イルを一つ転送し終わったところで止まってしまう。
昨日までは、これを30回繰り返して、なんとかファイルをアップロードしていた
のだ。
もちろん、ネットでさまざまな情報を探して、ftpクライアント・ソフトの設定
をあれこれ変えてみた。
だが、状況は変わらなかった。


海外のレンタルサーバなので、サーバー設定をチェックして修正して欲しい、と
はなかなか簡単には言えない(というか話が伝わらないと思われる)
転送に失敗するのは仕方がないとしても、適当な時間、転送が止まっているのな
ら、さっさと見切りを付けて接続し直して転送を続けてくれる、そんなftpクラ
イアント・ソフトはないものだろうか?
いわゆる「リトライ機能」というやつである。


探してみたところ2つ見つかった。
一つは「airI」というソフト。
http://aitama.s61.xrea.com/06_dlul_archiver.html
裏ツールに属するソフトで、上のホームページは中国からでは見ることができない。
プロキシなどを差して接続してください。
8年前に開発がストップしてしまったソフトなので、どうかな?と思ったが、
IriaやIrvineというダウンロードソフトを使い慣れた人なら、おそらく問題な
い。操作体系が一緒だから。
ftpの接続設定をして、アップロードしたいファイルをフォルダごとリスト画面
にドラッグ&ドロップ。
あとはアップロードボタンを押すだけ。実に簡単だ。
ひたすらアップロードをするだけのソフトで、みるみるうちにファイルのアップ
ロードは進んでいく。
しばらくしたらアップロードは完了してしまった。
30回も手動でftp接続し直していたのがバカみたいである。


もう一つは「SmartFTP」というソフト。
マニアには評判のFTPクライアント・ソフトだ。
広告が表示されるものの、基本的にはフリーで使えるソフトだということだった
が、最近のバージョンアップで、30日の使用制限機能が設けられたらしい。
それならば、旧バージョンを探してダウンロードするまでだ ("" ̄д ̄)ケッ!
だが、古いバージョンではインストールの途中で「新しいバージョンにしてく
れ、これは使えない」みたいなメッセージが表示され、プログラムが起動しない
\ (`o'"") コラーッ
仕方がないので、30日お試しバージョンをダウンロード。


エクスプローラーと同じ操作方法と書いてあるが、独特のユーザーインター
フェースである。
ftpに接続はできるのだが、その設定をどうやって保存するのかがわからない。
ブックマークに登録すれば良いらしいが、そのやり方がわからない。
結局、日本語の解説ページにお世話になる。
やはり、英語表記ではわかりにくい。日本語化しよう。
日本語言語パックが用意されているので、ダウンロードボタンを押したら、リン
ク切れ。
Googleで検索しても、すべてそのページにリンクされている。日本語化はあきら
めた。


さっそくファイルをアップロードしてみる。
フォルダごと、ドラッグ&ドロップすると、なにやらダイアログ・ボックスが表
示される。
コピー先に同じ名前のフォルダがあるので、名前を適当に変えてアップロードす
るけどいいか?ということらしい。うーん、同じ名前のフォルダなんてあるわけ
ないのに変だなぁ、と思いつつ続行。
30個のファイルのアップロードは完了した。
で、後で調べてみると、同じ名前と警告されたフォルダ名はaaa(2)みたいにカッ
コ付きの数字名のフォルダでアップロードされていた。アップロードしたかった
のはaaaというフォルダなのだが、もちろんaaaなんてフォルダはftpサーバー側
には初めっから存在しない。なのに、aaaはすでに存在するからaaa(2)にリネー
ムしてアップロードしとくね、という次第なのである。
結局、後でaaa(2)→aaaに名前変更することで対応したのだが、これはおそらくバ
グと思われる。


毎週発生する作業であるし、当然30日以後も、この仕事は継続するのでSmartFTP
はあきらめ、「airI」でアップロードし、確認やファイル削除は「FFFTP」でや
る、ということに決めた。
クオリティの高いインフラやサーバーという日本の恵まれた環境ではあり得ない
今回のトラブル。
海外では、運用の際、特殊なソフトで対応することを迫られる一つの例だ。
なんか気になったので
ウイルス駆除ソフトにAvira Antivirの無料版を使っているのだが、このソフ
ト、毎日2回くらいバージョンアップ時に広告が表示される。


この間まではクールなビジネスマン風のおっさんの写真だったのだが、最近に
なってブロンドのかわいい女の子の写真になった。
おやっ?と思い、なにげに広告を見入ってしまった。(これだけでも十分広告の
効果はあるねぇ)


うーむ、ソバカスが気になる。


というわけで、朝っぱらからPhotoshopを起動し、お肌の修正をしてしまった。
まぁ、いわゆる、写真修正の練習ですな。
仕事や趣味で活躍する大事なテクニック。
結構楽しいですよ。
WBCで日本が優勝したそうなので
WBCで日本が優勝したそうなので、イチローが打ったシーンの動画でも見ようと
思った。


YouTube観られんやんっ!


そうなのだ。
グレートウォール(中国の国家ファイアーウォール)の規制で、YouTubeへのア
クセスが禁止されている。


なんか規制かかるような事件あったっけ?


まぁ、何が何でも観たいわけじゃないからいーけどさ・・・
成田で貨物機が墜落したようですね
今日は仕事が忙しくて、自宅に帰ってから、さきほどネットニュースを見て知り
ました。


言い方は悪いかも知れませんが、貨物機で被害者が最小限だったのがせめてもの
救い。
300人の死より2人だけのほうがまだまし、というだけですが・・・。

とは言うものの、成田のA滑走路と言えばメインの滑走路。復旧は未定。
この影響で、今大連に来ている東京のお客様が明日の便に乗れなくなった。
結局、旅行者に頼んで明後日の別の便にしてもらいましたが・・・。


滑走路ふさぐと影響でかいですよ、やはり・・・。
現場検証が終わるまではA滑走路使えないそうですね。
フェデックスに損害賠償とか行くんでしょうね・・・。でも保険会社が払うので
しょう、たぶん。
JALとかは羽田に機を回すそうです。
空港管制官の方は少し休めるのでしょうか。いや、B滑走路の負担が増えるから
関係ないのかな。
久しぶりに起きた大きな事故なので、なにか、いろいろ考えてしまいます。
【最近のマイブーム】イカ飯
イカとピーマンの炒め物をご飯の上にかけた料理。


子供の頃はイカはあまり食べなかったような気がする。
今でこそ、お祭りの出店のイカ焼きは妙に美味しそうに見える。
だが、出店の食べ物は高いので自分で買って食べることはない。


出店のイカ焼きを食べるようになったのは大連に来てからだ。
屋台のイカは一匹3~5元。
ちょっと小腹が空いた時に丁度良い。
羊肉串と同じ香辛料で味付けされていて、ビールのつまみなどには最高。


そんなイカ焼きだが、去年、お腹を壊してからは食べてない。
代わりにハマったのが、イカ飯というわけだ。


いろいろな店(食堂)を食べ歩いているのだが、個人的に美味しいと思ったのは
開発区駅前の店。
8元なり。
私がイカ飯を好きな理由は、刻み包丁が入ったイカの食感。
同じような食感で、豚だが牛だかの腸の炒め物がある。これも刻み包丁が入って
いて、イカの食感とよく似ている。普通の中華料理屋ならどこにでもある料理だ
そうだが、自分で注文したことがないので、名前がわからない。今度、妻と一緒
に探してみたいと思う。
【ニュース・コメント】「最速ブラウザ」争いは無意味だ
「最速ブラウザ」争いは無意味だ
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0903/17/news036.html


まぁ、いわゆる「釣り」の記事なんだろうけど、敢えて反論してみる。


記事書いた人は中国のネット事情知らないから、こんな記事書けるんだよなー、
という感じ。
日本のように個人ユースで光ファイバーとかインフラ恵まれていないわけで、普
通は1Mや2MのADSLなわけですよ。今、仕事で日本国内の公開情報データベース
のデータをあれこれしとるわけですが、InternetExplorerなんか使ってた日に
は、とんでもなく表示が遅いんだよね。
検索ボタンを押してから結果が表示されるに、数十秒・・・。
結果をクリックして、データ本体を表示させるのに、また数十秒・・・。


SRWare Iron(余計なデータgoogleに送らない版のChrome)ならボタンを押して
から2~3秒以内に表示される。体感速度の差はとてつもなく大きい。 Vistaと
XPの体感速度差なんて比較にならないぐらい。
だから、作業に応じてブラウザは使い分けている。
ホームページのデザイン確認は基本はIE7。Firefoxもたまには見てみる。
調べ物はIron。
ダウンロード関係はFirefox+Orbit。
本当はIronとOrbitが完璧に連携取れれば満足なのだけれど、ちゃんとOrbitに引
き継ぎできないことが多いので、仕方なくFirefox使っている。
Fasterfoxとか、ブラウジングを速くするアドオンも利用しているけど、かえっ
て表示が遅くなることもあるので、なかなかうまくいかないものだ。


とにかくChromeを最初に使った時の衝撃は忘れられない。
ホームページ表示の遅さの原因はネットの通信速度がすべてだと信じていたのが
覆された瞬間だった。
「最速ブラウザ」争い、結構!
ウェルカムだ。
どんどんやって欲しい。
二股のUSBケーブル
大連で外付けハードディスクを買うと必ず付いてくる二股のUSBケーブル。


USBケーブルなんて一本のケーブルを普通に接続すれば使えるのが普通。
何のために片方が二股に分かれているのだろう?


持ち運び用のハードディスクは2.5インチサイズ(ノートPCに内蔵されている
ハードディスクと同じサイズ)で、普通はUSBケーブルを刺すと通電して PCに外
付けハードディスクとして自動認識される。
このUSBケーブルをつなぐだけで電源も供給されるというのがクセもので、USBの
規格では最大500mAまでの電源が供給されるそうで、これならば十分 2.5インチ
のハードディスクも動作するはずなのだが、ノートPCなどは500mAも供給できな
いことがあり、外付けハードディスクが動かない、なんてことがあるのだ。


そういう時に、二股ケーブルの出番だ。
PC側に二股のケーブルのそれぞれのコネクタをUSB端子に差す。
すると、二つのUSB端子から電源をもらうことになり、必要な電源容量を確保で
きる、というしくみ。
ほとんど反則技なのだが、これで不思議と動いてしまうから困ったもんだ。
ただし、PCには負担をかけることになるので、使用は自己責任で。
土曜日の朝はサティを聴きながら
昨日の夜、電話があって、土曜の朝の中国語の授業が午後に変更となった。


そんなわけで、久しぶりにのんびりと過ごす土曜の朝。
サティを聴きながら珈琲を飲みつつ、ブログを書く・・・まったりとしたひととき。


息子は隣の部屋でおばあちゃんと朝ご飯食べている。


妻がやってきて、私の書いている文章を読んでいる。
日本語学習の効果はたいしたものだ。ほとんどの文字を読めている。
どうしてもわからない漢字の読み方を教えていると、急に妻が肩をもみはじめた。
最近、肩こりがひどいので、ちょっとツボを抑えるだけでも痛く感じる。
原因はパソコン。
毎日パソコンを使っている(10時間以上)から、そりゃ肩もこるでしょう。


今日は午後の授業が終わったら仕事、たくさんあります。
がんばらないとね。
ツボにハマった
「みそララ」という漫画を観ていて、笑いのツボにハマってしまい、床の上を転
がる程悶絶して笑っていたら、妻が心配そうに観ていた。


久しぶりに本気で笑った気がする。


さて、明日は木曜日。
週末は何するかな?
最近、資料作成の仕事が多い
基本的にはPowerPointで資料を作ることが多いのだが、最近増えてきたのはPDF
(アクロバットリーダーファイル)での修正関係。


どうしてPDFなんてものを使うのが、いまいち理解できなかった。
普通に考えれば「一番普及しているWordやExcelでファイル作って配布すればい
いじゃない」と思うが、逆に普及しすぎているから、中身を改変されたり、解析
されたりして都合が悪いのだそうだ。
PDFは配布用に設計されているから、基本的には中身の改変や解析ができない構
造になっている。
厳密にはPDFを作るためのアプリケーション「アクロバット」を使えば、中身の
修正は可能。
だが、使ったことがある人ならおわかりいただけるとおもうが、「アクロバッ
ト」はたたき壊したくなるほど、操作の面倒なソフトである。
たった一箇所の文字の修正ですら、容易ではない。


私は「アクロバット」ではPDFの細かい修正作業はやらない、というか、やりた
くない。
PDFはIllustratorで修正の必要なページを読み込み、Illustrator上で修正し、
PDFとして出力させる。
Illustratorだと1ページごとしか出力できないから、最後のページ割り付け作
業だけ「アクロバット」あるいはPDFのページ割り付けソフトを使う。これでPDF
の修正が完了だ。


こういう「ちょい修正」の仕事は性に合っている。
修正内容は簡単だが、持ち込まれる素材の問題で「修正そのものが自分たちで出
来ない」。
やり方さえ知っていれば短時間で解決する問題だ。
結果も白黒はっきりしている(「出来る」か「出来ない」かだ)ので、問題が解
決したときにはお客様に喜ばれる。


アドビからすれば、PDFは「配布専用」、「改変ができない(しにくい)」のが
売りで、どうしても必要なら「アクロバット」を使ってください、という希望な
のに、一部のエンドユーザーからは「どうして修正ができないんだ?」「どうし
てPowerPointにファイル変換できないんだ?」「めちゃくちゃ不便じゃない
か!」となじられる。


アドビのおかげで私はちょっとした仕事にありつける、と。
PowerPointをいじくりまわしている
プレゼンテーション用の資料作りを頼まれて、一晩で7ページぐらいのものを
作った。


日本企業にプレゼンするそうだから、日本人の感覚で、サービスを全面に押し出
して、その裏付けとして過去の実績とか自社の規模とかを後付けで説明するよう
にした。
元々のその会社のパンフレットは、まず董司長がトップページに出てきて、会社
のモットーについて熱く語る内容だったが、そこはやはり「契約取りにいきま
しょうよ。お金稼ぐが第一ですよ。」と説得。会社が提供するサービスを最初に
ずらっと並べて見せるように変えた。


後は、打印(プリントアウト)してできあがり。


まぁ、一回で通るとは思わなかったが、後から別の写真を使いたいとの要望。
あちこちの写真を差し替えた。
たぶん、配布資料としては、これで完成。
次に「ナレーション」を入れたいと言われた。


配布用PowerPointファイルに音声を入れることは可能だが、ナレーションをより
効果的なものにするには、やはり「それ用」にPowerPoint ファイルを作り直し
たほうがいい。
つまりプレゼン会場で直接顧客にパソコンやプロジェクターで見せるためのコン
テンツを作る、ということだ。
動きのある映像を見せることになるから、普通ならDVDなどのビデオを作るとこ
ろだが、今回はPowerPointで、という要求。
PowerPointを使ったプレゼンは何度か見たことがあるが、音声を入れたものを自
分で作るのは今回がはじめて。だから週末を利用して急遽、 PowerPointをいじ
くりまわしている次第である。


文字の出し方はテレビでいうところのテロップと大差ない。
写真などのディゾルブなど、基本テクニックは動画編集と同じだ。
これならなんとかなる。
音声については、音量の細かい調整はできないが、まぁ、ナレーションメインだ
からBGMは極端に上げ下げすることもないだろう。


ネットで調べてみると、日本国内にはPowerPointのプレゼンテーション用音声付
きファイルを作っている業者が結構あることに気づいた。値段も10 分程度で中
国元で1万元以上。
サンプルを見せてもらったが、この程度のものに1万元以上は「なんだかなー」
という感じ。
DVDビデオと違って、デジカメ写真さえあれば、とりあえずそれっぽいものが出
来てしまうので参入しやすいのかも知れない。編集の手間はビデオ編集とそれほ
ど変わらない気がするけども。
中国では、プレゼンテーションがどこまで日常化しているか不明だが、もしかし
たら商売になるかも知れない。
開発区にTESCOがオープン
2~3日前にTESCOがオープンした。
いわゆるカルフールみたいな大型ショッピングセンター。
市内で一度利用したことがあるので、特に急いで行かなくともいいか、と傍観し
ていたのだが、昨日、妻に誘われ、家族四人で行ってきた。


まずは会員カードを作る。
いわゆるポイントカードだ。
開店間もないので無料で作ることができる。
しかし、とんでもない人の列・・・。
外はちょっと寒いので息子には厳しい。
お義母さんにお願いして、私ら三人は店の中へ。


いやはや、とんでもない人混み。
入ってしまったことをすぐに後悔。
息子が重いのでカートを探すものの、空きがなかなか見つからない。
工事中のKFCを見つける。見切り発車で他のテナントが揃ってないらしい。
滞在時間長いんだから、皆食事とか利用するだろうにねぇ。


やっと見つけてセキュリティゲートをくぐって店内へ入る。
とりあえず文具売り場へ行って、ノートを探す。妻の日本語勉強用だ。
通路は一部狭いところがあって、通り抜けるのに苦労する。
ノートを発見。品揃えは豊富。


次は食料品売り場へ。
だが、一階への通路は激混み。一応誘導員がいるのだが、あまり役に立ってない。
飲料水売り場のBGMがなぜか「今夜はBeat It」。
どうもこのあたりの感覚はよくわからない。


無糖のコーラを探すが、コカコーラ・ライトしか見つからない。
Pepsi Lightのほうが好きなんだが・・・。こんなことなら新瑪特へ行けばよ
かった・・と後悔。
Lay'sのポテチは大きい袋が売ってた。
缶詰はまぁ、新瑪特よりは安い。
それにしても人多すぎ。
息子も飽きたのか寝てしまった。
その間に買いたいものをカートに入れる。


服務員カードが出来たとの連絡。妻がお義母さんを迎えに行く。
お義母さんたちと合流して、もう少し必要なものをカートに入れて、すぐレジへ
向かう。
レジは長蛇の列。まぁ、大連のスーパーではどこでも一緒。
個人的に思うのだが、日本式のレジ研修をきっちりやったら、レジがスムーズに
流れるようになるんじゃないだろうか。問題は経営者がそういう研修に価値を見
いだして対価を支払ってくれるかどうかだけど。
人件費安いんだから、レジは2マンセルでやればいいのに。
サービス業素人の私が見ても、改善すべき余地はたくさん見つけられる。


帰りにレシートで福引きをしたらティッシュとミネラルウォーターが当たった。
外へ出てタクシーに乗ろうとしたら、妻が「送迎バスに乗ろう」と言い出す。
確かに調べてみたら一時間に一回、うちらのマンションの前まで送迎バスが出て
いる。
発車まであと30分。
まぁ、いいか、と店の外でぶらぶらしながら待つこと30分。
バスに乗った。


が、バスはちょっと動いたものの、道に車が多すぎて前へ進めない。
20分待ったところで、運転手がギブアップ。
「このバスは一時間後に発車します」
つまり運休して、次の出発時間に繰り越すということ。
仕方がないのでバスを降りて、金州行きのマイクロバスに乗り換えた。


開発区のショッピングセンターとしては最後発のTESCO。
無料送迎バスは顧客の取り込みとして非常に有効な手段だが、まだシステムの運
用が追いついていない感じだ。
安定するまで少々時間がかかるかも知れない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。