毎日、朝から深夜までホームページ(のようなもの)を作っているわけだが、PC
の性能の限界を感じることが多くなってきた。
ホームページ制作には、最低3つのアプリケーションを使う必要がある。
Photoshop、Illustrator、そして、Dreamweaver だ。
PhotoshopとDreamweaverは解るとしてもIllustratorはホームページ制作に何で
使うのか?
アイコン素材の読み取りや写真素材加工に使うのだ。
写真加工ならPhotoshopでしょうに?というのが一般的な意見だが、Illustrator
には写真を減色してイラスト化する機能がある。色数が一つなら、シルエットに
なるし、6色や16色なら、ちょっとオシャレなイラストを作ることができる。
そんなわけで3つのソフトを同時に立ち上げて、素材を加工しながら、各ソフト
間でデータを切り貼りしてホームページを作っていくのだが、最近メモリ不足に
悩まされている。
PCには仕様限界の2GBのメモリを搭載しているのだ。
最近の一般的な価格帯のPCでは4GBが積めるらしいが、実際にメモリとして使え
るのは3GBまでである。
これは32ビットCPUとWindowsの限界によるものだ。
最近のPCを買おうかと考えてみた。
だが、たかだか1GB増えたぐらいでは心許ない。どうせまたすぐメモリが足りな
くなるに決まっている。
そうなると、いよいよハイエンドPC、すなわち64ビットCPU搭載のパソコンと
なるのだが、Dellの通販でも10万円以上。中国で生計を立てている身にとって10
万円というのは、なかなか手の届きにくい高額なのだ。
年末のWindows7の登場に合わせて、PCもこれからどんどん64ビットにシフトし
ていくだろうことを期待して、しばらくは我慢して使い続けるしかない。
の性能の限界を感じることが多くなってきた。
ホームページ制作には、最低3つのアプリケーションを使う必要がある。
Photoshop、Illustrator、そして、Dreamweaver だ。
PhotoshopとDreamweaverは解るとしてもIllustratorはホームページ制作に何で
使うのか?
アイコン素材の読み取りや写真素材加工に使うのだ。
写真加工ならPhotoshopでしょうに?というのが一般的な意見だが、Illustrator
には写真を減色してイラスト化する機能がある。色数が一つなら、シルエットに
なるし、6色や16色なら、ちょっとオシャレなイラストを作ることができる。
そんなわけで3つのソフトを同時に立ち上げて、素材を加工しながら、各ソフト
間でデータを切り貼りしてホームページを作っていくのだが、最近メモリ不足に
悩まされている。
PCには仕様限界の2GBのメモリを搭載しているのだ。
最近の一般的な価格帯のPCでは4GBが積めるらしいが、実際にメモリとして使え
るのは3GBまでである。
これは32ビットCPUとWindowsの限界によるものだ。
最近のPCを買おうかと考えてみた。
だが、たかだか1GB増えたぐらいでは心許ない。どうせまたすぐメモリが足りな
くなるに決まっている。
そうなると、いよいよハイエンドPC、すなわち64ビットCPU搭載のパソコンと
なるのだが、Dellの通販でも10万円以上。中国で生計を立てている身にとって10
万円というのは、なかなか手の届きにくい高額なのだ。
年末のWindows7の登場に合わせて、PCもこれからどんどん64ビットにシフトし
ていくだろうことを期待して、しばらくは我慢して使い続けるしかない。
今回のブログのタイトルには理由がある。
以前、FTPでホームページのデータをアップロードするのに苦労した話を書いた。
その時の結論は「airi」を使うだったと思う。
今回、日本に設置されているFTPサーバに大量のファイルをダウンロード/
アップロードすることになり、ハマってしまった。
ファイル数が少なければ、FFFTPを使えばいい。
だが、FFFTPで大量のファイルをアップロードをしていると、よく途中で固
まる。
速度も遅い。
Irvineが分割してファイルを一気にダウンロードするように、ファイルを一気に
アップロードするFTPクライアントは無いものだろうか。
確かにairiなら、最大で10タスク処理で一気にファイルをアップロードできる。
しかし、あらかじめアップロードするファイルを登録しておかなければならず、
ファイル数が大量の場合、管理がしにくい。
FFFTPのような操作性で、airiのような高速でデータをアップロードできるFTPク
ライアントは無いものか?
通信途中で固まってそのままになってしまうような「やる気の無いFTPクライア
ント」ではない。
欲しいのは並列でいくつも通信タスクを張り、一つのタスクがアップロードに失
敗してもターミネーターのように何度でも立ち上がり、接続をやり直す、いわゆ
る「やる気のあるFTPクライアント」だ。
Web開発会社の知人が紹介してくれたのはFilezillaというFTPクライアント。
設定にちょっとクセのあるソフトだが、一度セットアップしてしまってからは、
猛烈な挙動を見せてくれた。
FTPサーバからのファイルのダウンロード。
一気に10タスクを張り、複数のファイルを同時にダウンロードしている。
帯域をめいっぱい使ってダウンロードするので、日本に設置された1GBを超える
ような巨大サイトのバックアップも1時間程度で完了。
10あるタスクのうち、常に一つや二つは通信が途中で失敗しているが、適当な
ところで見極め、そのタスクだけ再接続して、またファイルのダウンロードを試
みる。もちろん先ほどまでダウンロードできていた箇所までレジュームしてくれる。
もちろん、アップロードも同様である。
並列にタスクを処理するので、帯域をめいっぱい使ってくれている。
FFFTPを使っていたときは、帯域の10分の1程度しか使っていなかった。
Filezillaは10倍速い。
こいつは強力だ。
FTPで困っている方、ぜひ一度Filezillaをお試しください。
以前、FTPでホームページのデータをアップロードするのに苦労した話を書いた。
その時の結論は「airi」を使うだったと思う。
今回、日本に設置されているFTPサーバに大量のファイルをダウンロード/
アップロードすることになり、ハマってしまった。
ファイル数が少なければ、FFFTPを使えばいい。
だが、FFFTPで大量のファイルをアップロードをしていると、よく途中で固
まる。
速度も遅い。
Irvineが分割してファイルを一気にダウンロードするように、ファイルを一気に
アップロードするFTPクライアントは無いものだろうか。
確かにairiなら、最大で10タスク処理で一気にファイルをアップロードできる。
しかし、あらかじめアップロードするファイルを登録しておかなければならず、
ファイル数が大量の場合、管理がしにくい。
FFFTPのような操作性で、airiのような高速でデータをアップロードできるFTPク
ライアントは無いものか?
通信途中で固まってそのままになってしまうような「やる気の無いFTPクライア
ント」ではない。
欲しいのは並列でいくつも通信タスクを張り、一つのタスクがアップロードに失
敗してもターミネーターのように何度でも立ち上がり、接続をやり直す、いわゆ
る「やる気のあるFTPクライアント」だ。
Web開発会社の知人が紹介してくれたのはFilezillaというFTPクライアント。
設定にちょっとクセのあるソフトだが、一度セットアップしてしまってからは、
猛烈な挙動を見せてくれた。
FTPサーバからのファイルのダウンロード。
一気に10タスクを張り、複数のファイルを同時にダウンロードしている。
帯域をめいっぱい使ってダウンロードするので、日本に設置された1GBを超える
ような巨大サイトのバックアップも1時間程度で完了。
10あるタスクのうち、常に一つや二つは通信が途中で失敗しているが、適当な
ところで見極め、そのタスクだけ再接続して、またファイルのダウンロードを試
みる。もちろん先ほどまでダウンロードできていた箇所までレジュームしてくれる。
もちろん、アップロードも同様である。
並列にタスクを処理するので、帯域をめいっぱい使ってくれている。
FFFTPを使っていたときは、帯域の10分の1程度しか使っていなかった。
Filezillaは10倍速い。
こいつは強力だ。
FTPで困っている方、ぜひ一度Filezillaをお試しください。
最近ブログ更新してないねぇ?
母から電話がかかってきた。
何かあったのでは?と心配してくれているらしい。
ありがたいことだ。
単純に仕事が忙しいのでブログの更新を忘れているだけなのだが、まぁ、普段あ
まり日本へ電話もかけないので、ブログが一種の状況報告も兼ねているみたいな
感じだ。
さて、毎日毎日仕事である。
実は新築のマンションのマンションを購入したのだが、銀行のローンの返済で毎
月大変になりつつあるので、仕事を増やした、という経緯がある。妻も、日本語
学校の授業がそろそろ終了するので、働きに出ると言っている。
私は自宅で毎日ひたすらホームページやらパンフレットやらのデザインをしている。
いわゆるクリエイティブな仕事というやつだが、はっきり言ってしんどいだけだ。
普通のクリエイティブじゃない仕事で楽して稼げるなら、そっちの方がいい。
クリエイティブというのは「生みの苦しみ」を伴うので、アイデアが出ないとき
は地獄である。
また、モチベーションを常に維持しておかないと、ガクンと制作スピードが落ち
るので、いろいろと気を遣っている。
その一つがBGMだ。
最初は音楽無しで仕事をしていたのだが、アイデアに煮詰まると、どんどん気持
ちが落ち込んできたり、焦ってきたりする。そのうち眠くなってきて、作業効率
が落ちてくる。
BGMを流すようになってから、楽しく仕事ができるようになった。
ちょっとしたフレーズが、結構ハマって、インスピレーションのスイッチをONに
してくれたりする。
鼻歌を歌いながらデザインしていると、妻が奇妙な顔でこちらを見ている。
まぁ、普段鼻歌なんか歌わないからなぁ。珍しいと思っているのだろう。
最初はネットラジオを聴いていた。
MSNのsmooth Jazzチャンネルだ。
いわゆるJazz Fusionだが、大昔はクロスオーバーとか言っていた。
smooth JazzはFusionの中でも、その名の通り「なめらか」な感じの、本当に軽
く聞き流せるBGMだ。
ネットラジオと言っても、毎日ほぼ同じプログラムが放送されているのが分かっ
て、今はダウンロードしたMP3を聴いている。
デスクトップにBGMフォルダを作って、そこにいろいろなMP3を放り込んでいる。
お気に入りはPeter WhiteとKen Navarro。アコースティック・ギターのsmooth
Jazzだ。
日本のFM放送の交通情報やお天気情報のBGMで使われていそうな音楽。
おっと、仕事しなきゃ。
母から電話がかかってきた。
何かあったのでは?と心配してくれているらしい。
ありがたいことだ。
単純に仕事が忙しいのでブログの更新を忘れているだけなのだが、まぁ、普段あ
まり日本へ電話もかけないので、ブログが一種の状況報告も兼ねているみたいな
感じだ。
さて、毎日毎日仕事である。
実は新築のマンションのマンションを購入したのだが、銀行のローンの返済で毎
月大変になりつつあるので、仕事を増やした、という経緯がある。妻も、日本語
学校の授業がそろそろ終了するので、働きに出ると言っている。
私は自宅で毎日ひたすらホームページやらパンフレットやらのデザインをしている。
いわゆるクリエイティブな仕事というやつだが、はっきり言ってしんどいだけだ。
普通のクリエイティブじゃない仕事で楽して稼げるなら、そっちの方がいい。
クリエイティブというのは「生みの苦しみ」を伴うので、アイデアが出ないとき
は地獄である。
また、モチベーションを常に維持しておかないと、ガクンと制作スピードが落ち
るので、いろいろと気を遣っている。
その一つがBGMだ。
最初は音楽無しで仕事をしていたのだが、アイデアに煮詰まると、どんどん気持
ちが落ち込んできたり、焦ってきたりする。そのうち眠くなってきて、作業効率
が落ちてくる。
BGMを流すようになってから、楽しく仕事ができるようになった。
ちょっとしたフレーズが、結構ハマって、インスピレーションのスイッチをONに
してくれたりする。
鼻歌を歌いながらデザインしていると、妻が奇妙な顔でこちらを見ている。
まぁ、普段鼻歌なんか歌わないからなぁ。珍しいと思っているのだろう。
最初はネットラジオを聴いていた。
MSNのsmooth Jazzチャンネルだ。
いわゆるJazz Fusionだが、大昔はクロスオーバーとか言っていた。
smooth JazzはFusionの中でも、その名の通り「なめらか」な感じの、本当に軽
く聞き流せるBGMだ。
ネットラジオと言っても、毎日ほぼ同じプログラムが放送されているのが分かっ
て、今はダウンロードしたMP3を聴いている。
デスクトップにBGMフォルダを作って、そこにいろいろなMP3を放り込んでいる。
お気に入りはPeter WhiteとKen Navarro。アコースティック・ギターのsmooth
Jazzだ。
日本のFM放送の交通情報やお天気情報のBGMで使われていそうな音楽。
おっと、仕事しなきゃ。
仕事がらみなのだが、いろいろとネット関係ソフトを試している。
英語表示のソフトがほとんどなのだが、中には中文表示のソフトもある。
ご存じのように中文ソフトは文字化けで何が何だかわからないので、いさぎよく
あきらめるか中文Windows環境を用意して動かすのが普通だ。
裏技としてMicrosoft Applocaleを使うこともできるが、あれも完璧とは言えない。
そこでVirtual PCである。
一昔前のVirtual PCは遅いわ不安定だわ、で使い物にならなかったが、最近は
Web系の開発をしている会社では当たり前のように使っているらしい。それだけ
こなれてきたということなのだろう。
今回使いたいソフトの一つが中文表示オンリー。しかもセキュリティソフトで毎
回引っかかり、セキュリティレベルを0にしない限りまともに動作しないという
極悪ソフトだ。
そのような素性のため、ここ2年ほど使うことは無かったソフトだが、今回はど
うしても使いたかった。
このようなときにこそVirtual PCである。
Virtual PCの使い方は簡単。
インストールしたら後は仮想コンピュータの仕様を決める。要素は二つ。メモリ
とハードディスクの容量。
今回は中文版のWindowsXPをインストールするので、メモリは512MB、ハードディ
スクは8GBに設定。
アプリケーションはせいぜい2〜3個しか動かさないからコレで十分だろう。
日本語XPの中で中文XPが動く。なんともシュールな感じ。
極悪ソフトのために、セキュリティソフトは全くインストールしていない。
通常では考えられないほど無防備なWindows。
Virtual PCは保守的になったWindowsの中で無茶苦茶ができるので面白い。
調子に乗って、Windows2000日本語版とか、WindowsMe中文版とか、MS-DOSなんて
のも入れてみた。
Vitual PCでサクサク動く様を見ると、PCは本当に高性能になったなぁ、と思
う。中古のIBMでコレだから最新型のPCならば、もっと快適なんだろう。
楽しいねぇ。仕事がらみじゃなきゃ、もっと楽しい。
英語表示のソフトがほとんどなのだが、中には中文表示のソフトもある。
ご存じのように中文ソフトは文字化けで何が何だかわからないので、いさぎよく
あきらめるか中文Windows環境を用意して動かすのが普通だ。
裏技としてMicrosoft Applocaleを使うこともできるが、あれも完璧とは言えない。
そこでVirtual PCである。
一昔前のVirtual PCは遅いわ不安定だわ、で使い物にならなかったが、最近は
Web系の開発をしている会社では当たり前のように使っているらしい。それだけ
こなれてきたということなのだろう。
今回使いたいソフトの一つが中文表示オンリー。しかもセキュリティソフトで毎
回引っかかり、セキュリティレベルを0にしない限りまともに動作しないという
極悪ソフトだ。
そのような素性のため、ここ2年ほど使うことは無かったソフトだが、今回はど
うしても使いたかった。
このようなときにこそVirtual PCである。
Virtual PCの使い方は簡単。
インストールしたら後は仮想コンピュータの仕様を決める。要素は二つ。メモリ
とハードディスクの容量。
今回は中文版のWindowsXPをインストールするので、メモリは512MB、ハードディ
スクは8GBに設定。
アプリケーションはせいぜい2〜3個しか動かさないからコレで十分だろう。
日本語XPの中で中文XPが動く。なんともシュールな感じ。
極悪ソフトのために、セキュリティソフトは全くインストールしていない。
通常では考えられないほど無防備なWindows。
Virtual PCは保守的になったWindowsの中で無茶苦茶ができるので面白い。
調子に乗って、Windows2000日本語版とか、WindowsMe中文版とか、MS-DOSなんて
のも入れてみた。
Vitual PCでサクサク動く様を見ると、PCは本当に高性能になったなぁ、と思
う。中古のIBMでコレだから最新型のPCならば、もっと快適なんだろう。
楽しいねぇ。仕事がらみじゃなきゃ、もっと楽しい。
皆さんWindowsで日本語を入力する時、何を使ってますか?
普通ならばMS-IMEですね。
私はIMEがたまに妙な変換をやらかしてくれるので、ATOK使ってます。
今から20年ぐらい前までは、日本語変換ソフトはたくさん種類がありました。
マイ・ディスク(フロッピーディスク)を持ち歩いたりして、「コレが無いと仕
事ができな〜い」なんてアホな事言ってました。
とにかく当時の日本語変換ソフトは、あまり賢くなくて、仕事で使えるようにす
るためには、どんどん辞書登録をして、辞書を鍛える必要がありました。だか
ら、そうやって鍛えた辞書は自分にとっての宝物。無くてはならないものだった
のです。
Windows時代になると、MS-DOSの時に鍛えた辞書が使えません。
新たにMS-IMEを使うことになります。
当時のMS-IMEはWXGという日本語変換ソフトをベースに作られていたので、使い
慣れたATOKのキー操作で使えて便利でした。
ですが、MS-IMEには致命的なバグがありました。
いくら辞書を鍛えても、たまに妙な変換をするのです。
橋を渡る。
例えばこれが「箸を渡る」となる。
いくら辞書を学習させてもダメ。
毎回、スペースキーを2〜3回打つことになるので、煩わしいことありゃしない。
こりゃアカンと思って、使い始めたのがATOK。
Windows95の頃のATOKはバグも多くて、マシンごと固まることがありました。
MS-IMEは進化を続け、変換精度も良くなりました。
しかし、それでもまだ妙な変換をします。
Windowsが普及し始めた頃は、それこそいろいろな日本語変換ソフトが出てきま
した。
しかし現在、MS-IME以外にバージョンアップが続けられている日本語変換ソフト
はATOKぐらいなものです。
この事実を知ったとき、私は愕然としました。
日本人である以上、毎日PCでは日本語を入力するのに、選択肢がMS-IMEとATOKし
か無いというのはどうなのか?
MS-IMEが妙な変換さえしなければ、それでもいいでしょう。でも現実には妙な変
換をしてくれる。だから仕事では使いにくい。故にATOKを使う。
一時期、一太郎と花子で市場を席巻したジャストシステムもかつての勢いは無く
なりました。
ATOKだっていつ無くなってしまうか心配です。
何か代わりの日本語変換ソフトはないものか?
Windowsで動く日本語変換ソフトはいろいろありますが、どれもバージョンが古
く開発が止まっている状態です。
年末にはWindows7がリリースされるというのに、事実上選択肢はATOKしかない状
態です。
これは結構ゆゆしき問題だとは思いませんか?
日本語入力ソフトって日本のIT業界にとって基幹を成す代物ですよ。
LinuxからWindowsに移植された Win-Anthyという日本語変換ソフトを使ってみま
した。
変換精度は悪くないのですが、カナ変換のキーやATOK風のショートカットキーが
使えません。
カスタマイズ方法もマニュアルには書いてありません
とてもATOKの完成度には及ばないソフトです。
毎日使うソフトだけに、他のソフトを見つけたいのですが・・・
普通ならばMS-IMEですね。
私はIMEがたまに妙な変換をやらかしてくれるので、ATOK使ってます。
今から20年ぐらい前までは、日本語変換ソフトはたくさん種類がありました。
マイ・ディスク(フロッピーディスク)を持ち歩いたりして、「コレが無いと仕
事ができな〜い」なんてアホな事言ってました。
とにかく当時の日本語変換ソフトは、あまり賢くなくて、仕事で使えるようにす
るためには、どんどん辞書登録をして、辞書を鍛える必要がありました。だか
ら、そうやって鍛えた辞書は自分にとっての宝物。無くてはならないものだった
のです。
Windows時代になると、MS-DOSの時に鍛えた辞書が使えません。
新たにMS-IMEを使うことになります。
当時のMS-IMEはWXGという日本語変換ソフトをベースに作られていたので、使い
慣れたATOKのキー操作で使えて便利でした。
ですが、MS-IMEには致命的なバグがありました。
いくら辞書を鍛えても、たまに妙な変換をするのです。
橋を渡る。
例えばこれが「箸を渡る」となる。
いくら辞書を学習させてもダメ。
毎回、スペースキーを2〜3回打つことになるので、煩わしいことありゃしない。
こりゃアカンと思って、使い始めたのがATOK。
Windows95の頃のATOKはバグも多くて、マシンごと固まることがありました。
MS-IMEは進化を続け、変換精度も良くなりました。
しかし、それでもまだ妙な変換をします。
Windowsが普及し始めた頃は、それこそいろいろな日本語変換ソフトが出てきま
した。
しかし現在、MS-IME以外にバージョンアップが続けられている日本語変換ソフト
はATOKぐらいなものです。
この事実を知ったとき、私は愕然としました。
日本人である以上、毎日PCでは日本語を入力するのに、選択肢がMS-IMEとATOKし
か無いというのはどうなのか?
MS-IMEが妙な変換さえしなければ、それでもいいでしょう。でも現実には妙な変
換をしてくれる。だから仕事では使いにくい。故にATOKを使う。
一時期、一太郎と花子で市場を席巻したジャストシステムもかつての勢いは無く
なりました。
ATOKだっていつ無くなってしまうか心配です。
何か代わりの日本語変換ソフトはないものか?
Windowsで動く日本語変換ソフトはいろいろありますが、どれもバージョンが古
く開発が止まっている状態です。
年末にはWindows7がリリースされるというのに、事実上選択肢はATOKしかない状
態です。
これは結構ゆゆしき問題だとは思いませんか?
日本語入力ソフトって日本のIT業界にとって基幹を成す代物ですよ。
LinuxからWindowsに移植された Win-Anthyという日本語変換ソフトを使ってみま
した。
変換精度は悪くないのですが、カナ変換のキーやATOK風のショートカットキーが
使えません。
カスタマイズ方法もマニュアルには書いてありません
とてもATOKの完成度には及ばないソフトです。
毎日使うソフトだけに、他のソフトを見つけたいのですが・・・


